南学院宇都宮校オンラインzoom 教室開講
2026/07/23
中央石門星と南方石門星の組み合わせを学ぶ、活気あふれるオンライン授業
南学院宇都宮校のオンライン教室にて、今回は「中央石門星」と「南方石門星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。
授業開始の時間が近づくと、全国各地から生徒さんが続々とZoomに参加され、画面いっぱいに明るい笑顔が並びます。
「今日もよろしくお願いします!」という元気な挨拶が飛び交い、オンラインとは思えないほど温かく活気に満ちた雰囲気の中で授業がスタートしました。
今回取り上げた中央石門星は、人との協調性や仲間意識、広い視野を持つことを象徴する星です。人とのご縁を大切にし、一人で行動するよりも、多くの人と力を合わせながら成果を築いていくことを得意としています。
また、柔軟な考え方ができるため、周囲との調和を保ちながら物事を進められることも大きな魅力です。
一方、南方石門星は、人生の目的や社会的な役割、そして表現力の分野で石門星の性質が発揮される配置です。
周囲との信頼関係を築きながら社会で活躍し、多くの人との協力によって大きな仕事を成し遂げる力を持っています。人脈が人生を大きく広げるきっかけになることも少なくありません。
この二つの石門星が組み合わさることで、「人との縁を人生最大の財産とする人」という人物像が見えてきます。
中心にも協調性があり、人生の目的にも協調性があるため、人の輪の中で力を発揮し、多くの人に支えられながら成功へと歩んでいく特徴があります。反対に、一人ですべてを抱え込もうとすると、本来の良さが十分に発揮できない場合もあります。
講義の途中では、生徒さんから「石門星が二つあると、やはり友達が多くなるのでしょうか?」という質問がありました。
すると別の生徒さんが「私は人付き合いは好きですが、一人の時間も必要です」と話され、画面越しに笑顔が広がりました。
私は、「石門星は単純に友達の数を表すのではなく、人とのご縁を大切にし、そのご縁を活かす力を持つ星です」と説明しました。
そして、中央と南方に石門星がある方は、人と協力することで自分一人では到達できない大きな成果を得られる可能性が高いことをお伝えすると、多くの生徒さんが深くうなずかれていました。
授業の後半も質問が途切れることはなく、「職場でどう活かせますか」「リーダーになった時に気を付けることはありますか」など、実生活に結び付けた質問が次々と寄せられました。
一つひとつの質問にお答えするたびに、「なるほど」「勉強になります」という声が聞こえ、私自身も大変充実した時間を過ごすことができました。
今回も、生徒さんの熱意と笑顔のおかげで、とても楽しく実りあるオンライン授業となりました。算命学は星の意味を覚えるだけではなく、自分自身や周囲の人をより深く理解し、人生を豊かにするための学問です。
これからも生徒の皆さんと一緒に、一つひとつの星の意味を丁寧に学びながら、算命学の奥深い世界を楽しく探究していきたいと思います。
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