算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校

南学院宇都宮校対面教室開講

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南学院宇都宮校対面教室開講

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2026/07/22

南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央石門星」と「南方貫索星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。教室には開始前から生徒さんの明るい笑顔があふれ、「今日はこの組み合わせを楽しみにしていました」「実際の鑑定ではどのように読むのでしょうか」といった声が飛び交い、終始活気に満ちた雰囲気の中で授業がスタートしました。

 

算命学では、一つひとつの星の意味を理解することも大切ですが、星同士の組み合わせを学ぶことで、その人の性格や行動の特徴をより深く読み解くことができます。今回取り上げた中央石門星と南方貫索星の組み合わせも、とても興味深い特徴を持っています。

 

中央石門星は、その人の心の中心に「協調性」や「仲間意識」を持つ星です。人とのつながりを大切にし、一人で突き進むよりも、多くの人と力を合わせながら物事を進めていくことを得意とします。人の意見を受け入れる柔軟さがあり、自然と周囲に人が集まってくる魅力を持っています。

 

一方、南方貫索星は「自我」「独立心」「信念」を象徴する星です。南方は人生の結果や社会的な表現力を示す位置でもあり、自分の考えをしっかり持ち、それを貫こうとする強い意志が表れます。周囲に流されることなく、自分が正しいと信じた道を歩もうとする力強さが特徴です。

 

この二つの星が組み合わさると、「人との和を大切にしながらも、最後は自分の信念を貫く人」という人物像が見えてきます。普段は協調性があり、誰とでも円満な関係を築くことができますが、本当に大切な場面では自分の意思を曲げない強さを発揮します。そのため、多くの人から信頼され、頼られる存在になりやすい組み合わせと言えるでしょう。

 

講義の途中では、生徒さんから「石門星なのに頑固だと言われることがあります。それは南方貫索星の影響でしょうか」という質問がありました。また、「協調性と独立心は反対のように感じますが、どのように活かせば良いのでしょうか」という鋭い質問も飛び出しました。

 

私は、「石門星が人との縁を広げ、貫索星が人生の軸を作ることで、人に合わせるだけではなく、自分らしさを失わずに生きられることがこの組み合わせの魅力です」とお話ししました。皆さんは大きく頷きながら熱心にメモを取り、それぞれの命式と照らし合わせて理解を深めていました。

 

対面教室ならではの魅力は、生徒さん同士の意見交換が自然に生まれることです。「私はこんな経験がありました」「まさに自分のことです」といった体験談も次々と紹介され、教室は笑顔と笑い声に包まれました。真剣に学びながらも、楽しく語り合えるこの雰囲気は、南学院宇都宮校ならではの魅力だと改めて感じました。

 

今回も、生徒さんからたくさんの質問をいただき、私自身も大変充実した時間を過ごすことができました。算命学は学べば学ぶほど奥深く、新たな発見があります。

 

これからも生徒の皆さんと一緒に、一歩ずつ理解を深めながら、楽しく学び続けていきたいと思います。

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算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校
栃木県宇都宮市五代3-6-2
電話番号:090-8729-6879


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