南学院宇都宮校対面教室開講
2026/09/06
中央禄存星と南方司禄星――「愛情」と「蓄積」を学ぶ講座
今日は南学院宇都宮校のオンライン教室で、「中央禄存星」と「南方司禄星」の組み合わせについて学ぶ講座を行いました。
今回も授業が始まる前から、画面の向こうには生徒さんたちの明るい笑顔が並びます。オンライン授業ではありますが、皆さんの元気な声や楽しそうな表情を見ていると、まるで同じ教室に集まっているような一体感を感じます。
今回のテーマは「中央禄存星」と「南方司禄星」。
禄存星と司禄星は、どちらも土性の陽・陰という違いはありますが、共通して「引力本能」に関係する星です。そのため、二つの星の性質をどのように捉え、中央と南方という場所の違いによって、どのような形で表現されるのかを考えていくと、とても興味深い世界が見えてきます。
中央の禄存星は、その人の中心にある「人を惹きつける力」や「愛情の広がり」を表します。人との縁を大切にし、周囲に対して惜しみなく愛情を注ぐことができる一方で、相手を思う気持ちが強くなりすぎると、ついつい世話を焼きすぎてしまうこともあります。
そして南方の司禄星。
司禄星は、目の前にあるものを大切に育て、コツコツと積み重ねていく性質を持っています。派手な一発勝負というよりも、日々の努力を積み重ねることで、少しずつ確かなものを築いていく星です。
この二つの星が組み合わさると、愛情をただ与えるだけではなく、「長く大切に育てていく」という方向へ力が働きます。
講義中には、「人に対して一度情が湧くと、なかなか離れられないのですが……」という質問がありました。
すると別の生徒さんからも、「私も同じです!」と声が上がり、画面越しに笑いが広がります。
さらに、「貯めることも好きだけれど、人に使うのも好きなのですが、これも関係ありますか?」という、実に面白い質問も飛び出しました。
こうした生徒さんの実体験が入ってくることで、単なる星の暗記ではなく、「なるほど、自分の場合はこういう形で出ているのか」と、より具体的に理解することができます。
算命学の面白さは、同じ星であっても、どこに位置しているのか、そして他の星とどのように組み合わさっているのかによって、その表れ方が変わってくるところです。
今回も、質問が一つ出ると、そこからまた別の質問が生まれ、オンライン教室はどんどん活気づいていきました。
笑い声がありながらも、皆さんの質問は非常に鋭く、講師としても「そこに気がつきましたか!」と思わず嬉しくなる場面が何度もありました。
中央禄存星と南方司禄星。
人との縁や愛情を大切にしながら、目の前のものを丁寧に育て、積み重ねていく――そんな奥深い組み合わせです。
今回も生徒さんたちの熱心な学びと明るい笑顔に囲まれ、とても楽しく充実した講座となりました。
画面越しでも伝わってくる皆さんの熱気に、私自身も大きな刺激をいただいています。
次回の講座では、またどんな質問が飛び出すのでしょうか。
今から次の授業が楽しみです!
----------------------------------------------------------------------
算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校
栃木県宇都宮市五代3-6-2
電話番号:090-8729-6879
占いで深める算命学の世界
占いで始める副業の第一歩
占いで選べる学びのコース
----------------------------------------------------------------------
