南学院宇都宮校対面教室開講
2026/07/21
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央貫索星」と「南方玉堂星」の組み合わせについて講義を行いました。
教室には授業開始前から生徒さんが次々と集まり、「今日はこの組み合わせを学べるのですね」「自分の命式にあるので、とても楽しみにしていました」と、期待に満ちた笑顔があふれていました。
対面教室ならではの明るく活気ある雰囲気の中で、今回も楽しい授業がスタートしました。
算命学は、一つひとつの星の意味を理解することも大切ですが、星同士の組み合わせを学ぶことで、その人の個性や人生の歩み方がより鮮明に見えてきます。今回取り上げた「中央貫索星」と「南方玉堂星」の組み合わせも、とても奥深い意味を持つ配置です。
中央貫索星は、その人の精神の中心を表す星です。自我が強く、独立心にあふれ、自分の信念をしっかりと持ち続ける力があります。
周囲の意見に流されることなく、自分が正しいと信じた道を着実に歩んでいく強さが、この星の大きな魅力です。
一方、南方玉堂星は「知性」「学問」「伝統」「教育」を象徴する星です。南方は人生の結果や社会的評価を表す位置でもあるため、学んできた知識や経験が社会の中で評価され、人を導いたり育てたりする力となって現れます。
物事を冷静に考え、理論的に整理しながら、人に分かりやすく伝える能力にも優れています。
この二つの星が組み合わさると、「自分の信念を大切にしながら、知識と経験を積み重ね、多くの人へ伝えていく人」という人物像が見えてきます。
貫索星の揺るぎない信念と、玉堂星の知性が融合することで、深い学びを実践へと結び付けられる大きな力が生まれるのです。
講義の途中では、「貫索星は頑固な星と言われますが、玉堂星があると柔軟な考え方もできるのでしょうか?」という質問がありました。
また、「人に教える仕事には向いていますか?」という質問も飛び出し、教室はさらに盛り上がりました。
私は、中央貫索星が人生の軸をしっかりと支え、南方玉堂星がその経験や知識を社会へ還元する役割を果たすことを説明しました。
信念だけでは独りよがりになりやすく、知識だけでは説得力に欠けることがあります。
しかし、この組み合わせは両方を兼ね備えているため、多くの人から信頼される指導者や教育者として活躍する可能性を秘めています。
生徒さんからは「なるほど、だから自分は学ぶことも教えることも好きなのですね」「今日も新しい発見がありました」という嬉しい感想をいただき、教室は終始笑顔と笑い声に包まれていました。
積極的な質問が次々と飛び交い、互いの意見を交えながら理解を深めていく時間は、対面教室ならではの醍醐味だと改めて感じました。
今回も、生徒さん一人ひとりの熱心な姿勢のおかげで、とても充実した講義となりました。
皆さんの「もっと学びたい」という気持ちが教室全体を明るくし、私自身も大きなエネルギーをいただいています。
これからも南学院宇都宮校で、算命学の奥深い魅力を楽しく、分かりやすくお伝えしていきたいと思います。
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