南学院宇都宮校対面教室開講
2026/04/18
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央調舒星」と「東方鳳閣星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。教室に生徒さんが集まり始めると、いつものように明るい挨拶と笑顔が飛び交い、場の空気が一気に華やぎます。「今日は感性と表現の組み合わせですね」「どんな解釈になるのか楽しみです」といった声も上がり、開始前から期待感に包まれていました。
中央調舒星は、その人の内面の中心にある“感受性”や“芸術性”を象徴する星です。繊細で心の動きが豊か、好き嫌いもはっきりしやすく、物事を深く感じ取る力があります。一方、東方鳳閣星は「自然体」「おおらかさ」「表現力」を意味し、行動面や若い時期において無理のない形で自分を外に表現していく力を持つ星です。
この二つが組み合わさると、「内面はとても繊細で豊かな感性を持ちながら、それを柔らかく自然に表現できる人」という人物像が浮かび上がります。中央にある調舒星が深い感情や独自の感性を育み、東方の鳳閣星がそれを周囲に伝わりやすい形で外に出していくのです。強く主張するというよりも、自然な雰囲気の中で人の心に届く表現力が大きな魅力となります。
講義の途中では、「自分は気を遣いすぎて疲れてしまうことがありますが、それも調舒星の影響でしょうか?」という質問がありました。また、「鳳閣星があると、なぜか周りから“話しやすい”と言われるのですが、それも関係ありますか?」という声も上がり、教室には共感の笑いが広がりました。
私は、調舒星の繊細さがあるからこそ人の気持ちに敏感であり、鳳閣星がそれを和らげて表現することで、周囲に安心感を与える存在になることをお伝えしました。内面の豊かさと外側の柔らかさが調和することで、無理なく人と関わり、自然と信頼を得ていくことができるのです。
対面教室ならではの臨場感の中で、生徒さん同士の頷きや笑顔が重なり、学びはどんどん深まっていきました。「自分の性質がよくわかりました」「これからは自信を持てそうです」といった声も聞かれ、講師として大きな喜びを感じる瞬間でした。
中央調舒星と東方鳳閣星の組み合わせは、「繊細な感性を、やさしく伝える力」を持つ星の形。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分の魅力に気づき、前向きな一歩を踏み出すきっかけとなる、実りある講義となりました。
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