南学院宇都宮校対面教室開講
2026/05/31
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央司禄星」と「東方鳳閣星」の組み合わせについて講義を行いました。授業開始前から教室には明るい笑い声が響き、生徒さん同士が命式を見せ合いながら談笑する姿があちらこちらで見られました。対面教室ならではの温かな空気の中、今回も楽しく活気あふれる授業がスタートしました。
算命学では、一つの星だけを見るのではなく、どの場所にどの星が配置されているかによって、その人の個性や人生の傾向がより深く読み取れます。今回取り上げた中央司禄星と東方鳳閣星の組み合わせは、穏やかさと堅実さを兼ね備えた、とても魅力的な配置です。
中央司禄星は、その人の心の中心にある価値観を表します。司禄星は「蓄積」「堅実」「家庭愛」「継続力」の星です。派手さはありませんが、一歩一歩着実に物事を積み重ねていく力を持っています。また、人との縁や信頼を大切にし、与えられたものを守り育てる才能にも恵まれています。
一方、東方鳳閣星は「自然体」「表現力」「のんびりした魅力」「楽しむ力」を表す星です。東方は行動面や若年期を意味する場所ですので、人生のスタート時点から人を和ませる雰囲気を持ち、無理なく周囲と調和しながら前進していく特徴があります。
この二つの星が組み合わさると、「穏やかに人生を楽しみながら、着実に成果を積み上げる人」という人物像が見えてきます。中央の司禄星が安定した土台を作り、東方の鳳閣星が周囲との関係を円滑にしながら人生を豊かに彩っていくのです。
講義の途中、生徒さんから「司禄星と鳳閣星があると、マイペースと言われやすいですか?」という質問がありました。その瞬間、教室中から笑い声が上がり、「それ、私も言われます!」「家族によく言われます!」という声が続出しました。
また別の生徒さんからは、「この組み合わせの人は競争社会には向かないのでしょうか?」という鋭い質問も飛び出しました。
私は、競争が苦手というよりも、自分のペースで着実に成果を積み上げることに長けている配置であることを説明しました。短距離走ではなく長距離走型。焦らず進んでいくことで、大きな信頼と安定を手に入れることができるのです。
授業が進むにつれて、生徒さんから次々と実体験が語られ、「まさに自分です!」「だから慌てるのが苦手なんですね」と納得の声が続きました。こうした生徒さんとのやり取りこそ、対面授業の醍醐味です。単なる知識の伝達ではなく、自分自身を発見する喜びが教室全体に広がっていきます。
中央司禄星と東方鳳閣星の組み合わせは、「穏やかな魅力と着実な積み重ね」を象徴する配置です。今回も生徒さんの鋭い質問と明るい笑顔に支えられ、終始活気に満ちた素晴らしい講義となりました。
授業終了後も多くの生徒さんが残り、星の意味について語り合う姿が見られました。その熱意と向上心に触れるたびに、私自身も算命学をお伝えできる喜びと感謝の気持ちでいっぱいになります。次回の授業でも、皆さんと共に新たな発見を重ねていけることを今から楽しみにしています。
----------------------------------------------------------------------
算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校
栃木県宇都宮市五代3-6-2
電話番号:090-8729-6879
占いで深める算命学の世界
占いで始める副業の第一歩
柔軟な開講体制で学べる占い
----------------------------------------------------------------------
