南学院宇都宮校対面教室開講
2026/04/19
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央調舒星」と「東方調舒星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。同じ調舒星が中央と東方に並ぶ配置ということで、生徒さんたちも「これはかなり個性的ですね」「どんな意味になるのか楽しみです」と、授業前から興味津々。教室には自然と笑顔が広がり、和やかで活気ある雰囲気の中、講義がスタートしました。
調舒星は「感受性」「芸術性」「繊細さ」「独自の世界観」を象徴する星です。好き嫌いがはっきりしており、自分の感情や美意識に忠実に生きる特徴があります。中央に調舒星がある場合、その人の“心の中心”が非常に繊細であり、感情の動きが人生に大きな影響を与えます。いわば「心で生きる人」と言えるでしょう。
そして東方の調舒星は、若い頃や行動面において、その繊細さや感性がストレートに表に出ることを意味します。つまりこの組み合わせは、「内面も外面も調舒星」という非常に純度の高い感受性の持ち主。感じたことをそのまま表現し、喜びも悲しみも深く味わう、芸術家肌の気質が際立つ配置です。
講義の途中では、「気分の波が激しいのですが、それも調舒星の影響ですか?」という質問があり、教室には共感の笑いが広がりました。また、「人に気を遣いすぎて疲れてしまうことがあります」という声もあり、多くの生徒さんが大きく頷いていました。
私は、この組み合わせは“弱さ”ではなく“豊かさ”であることを強調しました。感受性が高いからこそ、人の気持ちがわかり、深い共感ができる。そして、その感情を表現する力があるからこそ、周囲に感動や気づきを与える存在になれるのです。ただし、感情に振り回されすぎないよう、自分を客観視する視点も大切であることをお伝えしました。
授業は終始、笑いと真剣な空気が交差する充実した時間となりました。対面教室ならではの温かさと一体感の中で、生徒さん同士の共感や発見がどんどん広がっていきます。
中央調舒星と東方調舒星の組み合わせは、「心の声を大切に生きる」星の形。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分の感性に自信を持ち、その価値に気づく、実り多い講義となりました。
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