南学院宇都宮校対面教室開講
2026/04/17
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央調舒星」と「東方石門星」の組み合わせについて講義を行いました。教室にはいつものように明るい笑顔が集まり、席に着く前から「今日はこの組み合わせですね」「どんな意味になるのか楽しみです」といった声が飛び交い、和やかで活気あふれる雰囲気の中で授業がスタートしました。
中央調舒星は、その人の内面の中心にある“感性”や“精神性”を表す星です。非常に繊細で、感受性が豊か。物事を深く感じ取り、自分なりの美意識や価値観を大切にする傾向があります。好き嫌いもはっきりしており、心が動くかどうかが行動の大きな基準となる星でもあります。
一方、東方石門星は「協調性」「仲間意識」「人脈」を象徴する星です。東方は行動面や若い時期を表す場所ですので、人との関わりの中で自分を活かしていく力が強く現れます。集団の中でバランスを取りながら、周囲と調和し、共に歩んでいく力を持っています。
この二つの星が組み合わさると、「内面は非常に繊細で個性的、しかし行動は協調的」という、興味深い人物像が浮かび上がります。心の中では強いこだわりや感情を持ちながらも、外では人との和を大切にし、上手に関係を築いていくことができるのです。
講義の途中では、「自分は人と一緒にいるのは好きだけど、どこかで距離を取りたくなります」という声が上がり、教室には共感の笑いが広がりました。また、「気を遣いすぎて疲れてしまうのはこの組み合わせですか?」という質問もあり、生徒さん同士で大きく頷く場面も印象的でした。
私は、調舒星の繊細さがあるからこそ人の気持ちをよく感じ取り、石門星の協調性によってその場に合わせた行動ができることをお伝えしました。ただし、無理に合わせすぎると自分の感情が疲れてしまうため、“自分の心を大切にすること”がこの組み合わせの大きなテーマであることも強調しました。
教室は終始、笑顔と真剣な眼差しに包まれ、対面ならではの一体感の中で学びがどんどん深まっていきました。生徒さんの素直な質問やリアルな体験談が、講義をより豊かにしてくれます。
中央調舒星と東方石門星の組み合わせは、「繊細な感性と人との調和」を併せ持つ星の形。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分自身の魅力と向き合い、新たな気づきを得る充実した講義となりました。
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