算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校

南学院宇都宮校対面教室開講

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南学院宇都宮校対面教室開講

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2026/04/16

南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央調舒星」と「東方貫索星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。教室には開始前から明るい笑顔が集まり、「今日はこの組み合わせですね」「どんな解釈になるのか楽しみです」といった声が飛び交い、和やかでありながらも熱気に満ちた雰囲気の中で授業がスタートしました。

 

中央調舒星は、その人の心の中心にある“感性”や“繊細さ”を表す星です。芸術性や直感力に優れ、物事を深く感じ取り、自分なりの表現へと昇華していく力を持っています。好き嫌いもはっきりしており、内面にはとても純粋で鋭い感受性が宿っています。一方、東方貫索星は「自我」「独立心」「守備力」を象徴する星で、行動面において自分の考えをしっかり持ち、周囲に流されず主体的に動いていく力を示します。

 

この二つの星が組み合わさると、「繊細な感性を持ちながらも、自分の世界をしっかり守る人」という人物像が浮かび上がります。中央の調舒星が内面の感受性を深め、東方の貫索星がその感性を守りながら外の世界で行動していく。まさに“内に豊かな感情、外に強い意志”というバランスを持つ配置です。

 

講義の途中では、「感受性が強すぎて疲れてしまうことがありますが、それも調舒星の影響ですか?」という質問があり、生徒さんたちも大きくうなずいていました。また、「人に合わせるのが苦手なのですが、それは貫索星の影響でしょうか?」という声も上がり、教室には共感の笑いが広がりました。

 

私は、この組み合わせは“繊細さと強さの共存”がテーマであることをお伝えしました。感じる力が強いからこそ、自分の世界を守る必要があり、その役割を貫索星が担っているのです。そして、その感性を大切にしながら自分らしく表現していくことが、大きな魅力へとつながっていくのです。

 

対面教室ならではの空気感の中で、生徒さん同士の共感や気づきが次々と生まれ、笑いと真剣な学びが交差する充実した時間となりました。頷きや表情の変化がダイレクトに伝わることで、理解も一層深まっていきます。

 

中央調舒星と東方貫索星の組み合わせは、「豊かな感性を、自分の力で守り活かす」星の形。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分自身の個性の価値に気づき、自信へとつなげていく実りある講義となりました。

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