南学院宇都宮校対面教室開講
2026/09/02
「中央禄存星」と「南方石門星」――人との縁を深く学ぶ、楽しい講座となりました
今日は南学院宇都宮校の対面教室で、「中央禄存星」と「南方石門星」の組み合わせについて学ぶ講座を行いました。
今回も教室には、算命学をより深く学びたいという熱意にあふれた生徒さんが集まりました。授業が始まる前から、「今日はどんな意味になるのでしょう?」「自分の命式にも関係しているので楽しみです!」など、皆さんの期待感が伝わってきます。
対面教室の良いところは、何といっても生徒さんの表情を直接見ることができること。講義をしていて「なるほど!」と納得された瞬間や、「えっ、そうなんですか?」と驚かれる瞬間が、表情からすぐに伝わってきます。講師としても、この反応を見るのが楽しみの一つです。
今回の「中央禄存星」は、その人の中心にある愛情や奉仕の精神、人を引きつける魅力などを考える上で、とても興味深い星です。
そして「南方石門星」は、人との協調や仲間意識、社会の中で人と関わっていく力などを見る重要なポイントになります。
この二つの星を組み合わせて考えていくと、「人との関わり」が大きなテーマとして浮かび上がってきます。
講義の途中では、「人から相談されることが多いのですが、これも関係していますか?」という質問が飛び出しました。
すると別の生徒さんからも、「私もそうです!なぜか相談役になってしまいます(笑)」との声が。
教室は一気に笑いに包まれました。
しかし、こうした何気ない会話の中にも、算命学を理解するための大切なヒントがあります。
「なぜ自分は人に頼られるのか」「なぜ人とのつながりを大切にするのか」――そんな日常の疑問を、自分の命式と照らし合わせて考えてみると、今まで気づかなかった自分の一面が見えてくることがあります。
さらに、「禄存星の愛情と石門星の協調性は、どのように使い分ければいいのでしょう?」という、とても良い質問も出ました。
こうした質問が出てくるということは、生徒さんたちが単に星の意味を暗記するのではなく、「実際の人間関係ではどう現れるのか?」というところまで考えている証拠です。
教室の雰囲気は終始明るく、笑い声がありながらも、皆さんのノートを取る姿は真剣そのもの。楽しいだけではなく、しっかりと学びを深める時間となりました。
算命学は、星の意味を覚えれば終わりではありません。星と星、そして場所と場所の関係を考えることで、どんどん奥深い世界が見えてきます。
今回の「中央禄存星」と「南方石門星」の講座でも、生徒さんそれぞれが自分自身や周囲の人との関係を思い浮かべながら、新しい発見をしていただけたのではないでしょうか。
今日も笑顔と熱気に包まれた南学院宇都宮校の対面教室。
生徒さんの「もっと知りたい!」という気持ちが、私自身にとっても大きな刺激になります。
次回はどんな星の組み合わせを学ぶことになるのか。
また新しい発見と笑顔が待っていると思うと、今から次の授業が楽しみです!
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