南学院宇都宮校対面教室開講
2026/09/08
南学院宇都宮校で「中央禄存星×南方牽牛星」を学ぶ
今日は南学院宇都宮校の対面教室で、「中央禄存星」と「南方牽牛星」の組み合わせについて学ぶ講座を行いました。
教室に生徒さんが集まってくると、いつものように明るい笑顔と元気な声が飛び交い、授業が始まる前から活気に満ちています。
対面教室ならではの、同じ空間で一緒に学ぶ楽しさは格別です。
皆さんの表情からも、「今日はどんなことが分かるのだろう?」というワクワク感が伝わってきます。
今回のテーマは「中央禄存星」と「南方牽牛星」。
中央にある禄存星は、その人の中心的な性質として、愛情や奉仕、人を引きつける魅力などを考えていきます。人とのつながりを大切にし、周囲に対して温かく接することができる一方で、人から頼られると放っておけない面もあります。
そして南方の牽牛星。
牽牛星は、責任感や名誉、役割、社会的な立場などと関係の深い星です。南方という場所に置かれることで、社会の中でどのように自分を表現していくのか、また、人からどのように見られたいのかという部分にも注目して読み解いていきます。
この二つが組み合わさることで、単純に「優しい人」「真面目な人」というだけでは片付けられない、実に興味深い人物像が浮かび上がってきます。
講義を進めていると、生徒さんから、
「人の面倒を見るのは好きなのですが、頼られると責任まで背負ってしまうのは関係ありますか?」
という質問が飛び出しました。
すると、別の生徒さんからも「私も同じです!」と声が上がり、教室は一気に笑いに包まれました。
さらに、「人に好かれたい気持ちと、きちんとして見られたい気持ちの両方があるのですが……」という、まさに今回の組み合わせを考えるうえで興味深い質問も。
こうした具体的な質問が出てくると、講師としても嬉しくなります。星の意味を暗記するだけではなく、「自分の場合はどうなのだろう?」と考え始めた瞬間から、算命学の学びは一段深くなっていくからです。
授業では実際の命式を例にしながら、中央禄存星の「人との縁を大切にする力」と、南方牽牛星の「責任や社会性を意識する力」が、どのように組み合わさって表れるのかを、皆さんと一緒に考えていきました。
生徒さん同士でも「なるほど!」「だからこういう行動をするのか!」と意見が飛び交い、笑いあり、真剣な表情ありの、とても充実した時間となりました。
やはり算命学は奥が深いですね。
一つの星だけを見ても分からなかったことが、場所と組み合わせを変えて見ていくことで、少しずつその人らしさが浮かび上がってきます。
今日も南学院宇都宮校の教室には、学ぶ楽しさと、生徒さんたちの熱気がいっぱいでした。
皆さんの「もっと知りたい!」という気持ちに負けないよう、私もこれからさらに楽しく、そして分かりやすく算命学をお伝えしていきたいと思います。
次回の講座では、どんな発見と笑顔が待っているのでしょうか。
今から次の授業が楽しみです!
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