南学院宇都宮校対面教室開講
2026/09/07
南学院宇都宮校・対面教室「中央禄存星」と「南方車騎星」
今日は南学院宇都宮校の対面教室で、「中央禄存星」と「南方車騎星」の組み合わせについて学ぶ講座を行いました。
今回も教室には、生徒さんたちの明るい笑顔が次々と集まり、授業が始まる前からとても活気のある雰囲気です。「今日はどんな組み合わせでしょう?」「自分の命式にも関係しているので楽しみです!」など、皆さんの期待感が伝わってきます。
算命学では、一つの星だけを見て判断するのではなく、どの場所に、どの星が配置されているのかを考えることで、その人の個性や行動の特徴をより深く読み取ることができます。
今回の中央禄存星は、愛情や奉仕、引力、そして人とのつながりを大切にする星です。人に対して温かく接することができ、自然と周囲に人が集まってくるような魅力を持っています。また、人のために力を尽くすことに喜びを感じる面もあります。
一方、南方車騎星は、行動力や闘争心、決断力、実行力などを意味する星です。考えているだけではなく、「まず動いてみよう!」と行動に移すエネルギーがあります。南方という場所では、精神的な方向性や表現の仕方にも関係してきます。
この二つが組み合わさると、愛情や人を思いやる気持ちを、実際の行動によって表現していく力が強くなります。
講義中には、「人のためなら、普段より頑張れてしまうのですが、これも関係ありますか?」という質問が飛び出しました。
「なるほど、だから人に頼まれると断れないんですね!」という声もあり、教室は一気に笑いに包まれました。
また、「禄存星の人が怒ったら、車騎星の行動力で余計にパワーアップしてしまうんですか?」というユニークな質問も(笑)。そこから星の働き方について話が広がり、生徒さん同士でも活発な意見交換が始まりました。
こうした質問が次々に出てくることは、本当に嬉しいことです。単に教科書の内容を覚えるだけではなく、「自分の場合はどうだろう?」「身近な人に当てはめるとどうなるだろう?」と考えることで、算命学の理解は一段と深まっていきます。
中央禄存星の「人を思う心」と、南方車騎星の「行動する力」。
この二つの星を上手に活かすことができれば、思いやりを具体的な行動へと変えていく、非常にエネルギッシュな生き方につながります。
今回の授業も、真剣な学びの中に笑いがあり、質問が次々と飛び出す、とても楽しい時間となりました。
対面教室だからこそ感じられる生徒さん同士の一体感、そして目の前で輝く皆さんの笑顔。講師としても、この時間がたまらなく楽しいのです。
今日もまた、算命学の奥深さを皆さんと一緒に楽しみながら学ぶことができました。
次回の講座では、どんな発見や質問が飛び出すのでしょうか。
今から次の授業が楽しみです!
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