南学院宇都宮校オンラインzoom 教室開講
2026/09/01
南学院宇都宮校オンライン教室で「中央禄存星」と「南方貫索星」を学びました
今日は南学院宇都宮校のオンライン教室で、「中央禄存星」と「南方貫索星」の組み合わせについて学ぶ講座を行いました。
今回も授業が始まる前から、生徒さんたちの学ぶ意欲が画面越しに伝わってきます。オンライン授業ではありますが、皆さんの明るい笑顔や元気な声が集まると、まるで同じ教室にいるような一体感が生まれます。私自身も「今日はどんな質問が飛び出すかな?」と、ワクワクしながら授業をスタートしました。
今回のテーマとなった「中央禄存星」は、その人の中心となる部分に、愛情や奉仕、人を惹きつける力などが現れる星です。人とのつながりを大切にし、周囲に対して自然と手を差し伸べることのできる温かさを持っています。
一方、「南方貫索星」は、自分自身の考えや信念をしっかりと持ち、それを守り抜く力を表します。南方は精神的な成長や表現の方向を見る場所でもありますから、そこに貫索星があることで、「自分はこうありたい」という確固たる意志が表れやすくなります。
では、この二つの星が組み合わさると、どんな特徴が出てくるのでしょうか?
ここからが今回の講義の面白いところです。
「人を大切にしたい」という禄存星の愛情と、「自分の信念は曲げたくない」という貫索星の強い自我。この二つが同時に存在することで、人との関わりを大切にしながらも、自分自身の軸を失わない人物像が見えてきます。
講義中には、「人の面倒を見るのは好きなのですが、最後は自分の考えを通してしまいます。これも関係していますか?」という質問が飛び出しました。
思わず皆さんで大笑い!
さらに、「人から頼られると放っておけないのですが、やり方まで口を出されるのは苦手です」という声もあり、「それ、よく分かります!」と別の生徒さんから共感の声が上がりました。
こうした実体験を交えた質問が出てくると、算命学の星が単なる知識ではなく、実際の人生と結びついていることを改めて実感します。
禄存星の「人を惹きつける力」と、貫索星の「自分を守る力」。どちらか一方に偏るのではなく、両方の力を上手に活かすことが、この組み合わせの大きなポイントです。
今回も質問は次々と飛び出し、予定していた内容をさらに深掘りするほどの盛り上がりとなりました。画面越しでも、生徒さんたちの真剣な表情と楽しそうな笑顔がしっかり伝わってきます。
「なるほど!」「そういう意味だったんですね!」という声を聞くたびに、講師としても嬉しくなります。
算命学は、学べば学ぶほど「人間って面白いな」と感じさせてくれる学問です。そして、同じ星でも場所や組み合わせによって、さまざまな表情を見せてくれます。
今日も生徒さんたちと一緒に、星の奥深さを楽しく探求することができました。
笑いあり、驚きあり、そして深い学びあり。
南学院宇都宮校オンライン教室は、今日も活気いっぱいの楽しい講座となりました。
次回はどんな星の組み合わせが待っているのでしょうか。
今から次の授業が楽しみです!
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