南学院宇都宮校対面教室開講
2026/08/14
南学院宇都宮校で「中央鳳閣星」と「南方龍高星」の組み合わせを学ぶ講座。
今日は南学院宇都宮校の対面教室で、「中央鳳閣星」と「南方龍高星」の組み合わせについて講義を行いました。
教室に入ると、そこにはすでに生徒さんたちの明るい笑顔と、これから始まる授業への期待感がいっぱい。対面授業ならではの温かい空気に包まれながら、今日も楽しく算命学の奥深い世界を探っていきました。
今回のテーマである中央鳳閣星は、その人の中心にある自然体の生き方や、物事をありのままに受け止める力、そして表現する力を示す星です。無理に自分を飾ることなく、ゆったりとした心で人生を楽しむことができる一方、自分が感じたことや考えたことを、素直に人へ伝えていく力も持っています。
そして南方龍高星は、知的好奇心や探究心、未知の世界への興味を表す星です。「もっと知りたい」「なぜそうなるのだろう?」という気持ちが強く、新しい知識や経験を求めながら、自分の世界を広げていく特徴があります。
この二つの星が組み合わさると、とても興味深い人物像が見えてきます。自然体で物事を受け止める鳳閣星の力に、龍高星の旺盛な探究心が加わることで、「楽しみながら深く学ぶ人」という魅力が生まれるのです。
講義の途中では、「知りたいことがあると、ついつい時間を忘れて調べてしまうのですが、これも龍高星ですか?」という質問が飛び出しました。すると別の生徒さんからも、「私もそうです!」と声が上がり、教室は一気に笑いに包まれました。
さらに、「鳳閣星はのんびりした星なのに、龍高星があると忙しく動き回ることもあるのでしょうか?」という、とても鋭い質問も。こうした疑問から、星の組み合わせを一つひとつ考えていくことで、算命学の理解がどんどん深まっていきます。
私は、鳳閣星の「自然体」と龍高星の「探究心」は決して相反するものではなく、むしろ相性の良い組み合わせとして活かせることをお話ししました。肩の力を抜いて楽しみながら、興味を持ったことをとことん追究する。その姿勢が、この組み合わせの大きな魅力なのです。
生徒さんたちからは次々と質問や意見が出され、教室は終始、笑顔と笑い声、そして真剣な学びに包まれていました。
今日もまた、生徒さんの「なるほど!」という表情に出会うことができ、私自身も大きな喜びを感じる授業となりました。
算命学は、星の意味を覚えるだけではなく、自分自身や周囲の人をより深く理解するための学問でもあります。これからも皆さんと一緒に、楽しみながら一つひとつ星の意味を紐解いていきたいと思います。
南学院宇都宮校、本日も笑顔と学びのエネルギーに満ちた、充実した一日となりました。
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