南学院宇都宮校オンラインzoom 教室開講
2026/08/13
中央鳳閣星と南方牽牛星――それぞれの個性が輝く組み合わせ
今日は南学院宇都宮校のオンライン教室で、「中央鳳閣星」と「南方牽牛星」の組み合わせについて講義を行いました。
授業が始まる前から、画面越しに生徒さんたちの明るい表情が次々と映し出され、今日も活気のある授業になりそうな予感がします。「この組み合わせ、どんな意味になるのでしょう?」と、始まる前から興味津々の声も聞こえてきます。オンライン教室とはいえ、皆さんの熱気がしっかりと伝わってきます。
今回のテーマとなった中央鳳閣星は、自然体で物事を捉える力や、表現力、のびのびとした精神性を象徴する星です。無理をせず、自分らしく、感じたことや考えたことを素直に表現する。そんな明るさとおおらかさが魅力の星です。
一方、南方牽牛星は、責任感や名誉、社会的な役割、そして自分自身を律する力を表します。南方は精神的な理想や知性、社会に向けて発揮する力とも関係するため、きちんとした姿勢や責任ある行動を大切にする傾向があります。
この二つが組み合わさると、非常に面白い個性が生まれます。
「自然体でいたい」という鳳閣星の気質と、「しっかりしなければ」という牽牛星の責任感。その両方を持っているため、普段は明るく穏やかなのに、いざ責任ある立場になると驚くほど真面目になる――そんな姿が見えてきます。
講義中には、「普段はかなりマイペースなのに、仕事を任されると急に真面目になるのですが、これも星の影響でしょうか?」という質問が飛び出しました。
すると、ほかの生徒さんからも「私も同じです!」と声が上がり、オンライン教室は一気に笑いに包まれました。
また、「鳳閣星は自由なイメージがありますが、牽牛星があると窮屈になりませんか?」という、とても鋭い質問もありました。
私は、二つの星は必ずしも反発するものではなく、むしろ互いを補い合う可能性があることをお話ししました。鳳閣星の自然体の表現力に、牽牛星の責任感や品格が加わることで、「親しみやすいのに、どこかきちんとしている人」という魅力につながるのです。
生徒さんたちは自分自身の命式と照らし合わせながら、「なるほど!」と頷いたり、過去の経験を思い出したり。質問も次々と飛び出し、予定していた内容を超えて話が広がっていきました。
こうした瞬間こそ、講師として本当に嬉しい時間です。星の意味を覚えるだけではなく、「だから自分はこうだったのか!」という気づきにつながったとき、算命学の面白さが一気に深まります。
今日も南学院宇都宮校のオンライン教室は、笑顔と笑い声、そして熱心な質問に包まれました。画面越しでも生徒さんたちの学ぶ意欲は十分に伝わってきます。
中央鳳閣星の「自然体」と南方牽牛星の「責任感」。
一見すると違う個性のようですが、組み合わせてみることで、その人ならではの魅力が見えてきます。
今日もまた、生徒さんと一緒に算命学の奥深さを楽しむことができた、充実した授業となりました。
次回の講義では、どんな新しい発見が待っているのでしょうか。今から楽しみでなりません。
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