南学院宇都宮校対面教室開講
2026/08/15
今日は南学院宇都宮校で、「中央鳳閣星」と「南方玉堂星」の組み合わせについて学ぶ講座を行いました。
今回も教室には、算命学をもっと深く知りたいという生徒さんが集まり、授業が始まる前から明るく活気のある雰囲気に包まれていました。皆さんの楽しそうな表情を見ていると、私自身も「今日はどんな発見が飛び出すのだろう」と、ワクワクしながら講義をスタートすることができました。
中央鳳閣星は、自然体で物事を受け止め、感じたことや考えたことを素直に表現していく星です。ゆったりとした雰囲気を持ちながらも、豊かな感性と表現力を備えています。
一方、南方玉堂星は、知識や伝統を学び、物事を深く理解していく星。特に「学ぶこと」「知識を蓄えること」「先人から受け継いだものを大切にすること」といった意味合いがあります。
この二つの星が組み合わさると、自然体の感性と深い知識が結びつき、「学んだことを自分なりに消化して、分かりやすく表現していく力」が生まれます。ただ知識を詰め込むだけではなく、自分の中でじっくり味わい、それを言葉や表現に変えていく。そんな魅力を持った組み合わせです。
講義の途中では、「玉堂星で知識を吸収して、鳳閣星でそれを人に伝えるという感じですか?」という、とても鋭い質問が飛び出しました。
「なるほど!」という声が上がる一方で、「私は知識を集めるのは好きなのですが、人に説明するのが苦手です」という声も。そこから話はさらに広がり、皆さんが自分自身の命式と照らし合わせながら、積極的に質問をしてくださいました。
こうした生徒さん同士のやり取りがあるからこそ、授業はどんどん面白くなっていきます。時には真剣に考え、時には笑いが起こり、教室全体で一つのテーマを深掘りしていく――まさに「学ぶ楽しさ」を実感できる時間となりました。
算命学は、単に星の意味を暗記するだけではありません。「自分の場合はどうだろう?」「この組み合わせなら、どんな形で現れるのだろう?」と考えることで、少しずつ星の意味が生きたものになっていきます。
今回も、生徒さんの活発な質問と笑顔に囲まれながら、とても充実した講座となりました。
知識を学び、考え、そして自分の言葉で理解していく。その過程こそ、算命学を学ぶ大きな楽しみの一つです。
南学院宇都宮校では、これからも皆さんと一緒に、奥深い算命学の世界を楽しく探求していきたいと思います。次回の講座では、どんな新しい発見や質問が飛び出すのか――今から楽しみでなりません!
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