算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校

南学院宇都宮校オンラインzoom 教室開講

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2026/07/13

授業開始の時間になると、南学院宇都宮校のオンライン教室には全国各地から生徒さんが次々と参加され、画面いっぱいに明るい笑顔が並びました。

オンラインでありながら、「こんにちは!」「今日もよろしくお願いします!」という元気な挨拶が飛び交い、教室は終始和やかで活気あふれる雰囲気に包まれていました。

 

今回のテーマは、「中央貫索星」と「南方禄存星」の組み合わせについてです。十大主星は単独で見るだけでも意味がありますが、位置との組み合わせを理解することで、その人の個性や人生の役割がより鮮明に見えてきます。そのため、生徒さんも大変興味深そうにメモを取りながら講義を聞いてくださいました。

 

中央貫索星は、その人の精神の中心となる星です。自我が強く、自立心があり、自分の信念をしっかり持つことができるのが特徴です。

周囲に流されることなく、自分らしい生き方を貫こうとする強さを持っています。一方、南方禄存星は「愛情」「奉仕」「引力本能」を表す星です。南方は人生の結果や社会的評価を表す位置でもあるため、人から愛され、人との縁によって運が大きく広がっていく意味合いを持っています。

 

この二つが組み合わさることで、「自分の信念を大切にしながら、多くの人に愛され、信頼を集める人物像」が見えてきます。芯の強さを持ちながらも、人への思いやりや面倒見の良さを発揮できるため、自然と人が集まり、周囲から頼りにされることが多い組み合わせです。ただし、愛情深いあまり、人のために尽くし過ぎてしまうこともあるため、自分自身を大切にすることも忘れてはいけません。

 

講義の途中では、生徒さんから「貫索星は一人が好きな星なのに、禄存星は人を引き寄せる星ですよね。この二つは矛盾しないのでしょうか?」という鋭い質問がありました。また、「人に頼られることが多いのですが、それもこの組み合わせの影響でしょうか?」という質問も飛び出し、画面越しには「私も同じです!」という声が次々と上がりました。

 

私は、「貫索星が自分の軸をしっかり作るからこそ、禄存星の愛情がぶれることなく発揮されます。自立しているからこそ、人に優しくできるのです」とお話しすると、多くの生徒さんが大きく頷かれていました。

 

オンライン教室は終始笑顔と笑い声が絶えず、それぞれの体験談も交えながら、とても内容の濃い授業となりました。一人の質問がきっかけとなって、新たな学びが広がっていく様子は、まさに南学院宇都宮校らしい活気ある教室そのものです。

 

算命学は、星の意味を知るだけではなく、自分自身を深く理解し、人生をより豊かにするための学問です。今回の講義でも、生徒さん一人ひとりが新たな気づきを得られたようで、講師としてこれほど嬉しいことはありません。

 

これからも、生徒さんと一緒に笑い、考え、学びながら、算命学の奥深い世界を楽しく探究していきたいと思います。次回のオンライン教室も、今からとても楽しみです。

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