南学院宇都宮校対面教室開講
2026/04/15
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央鳳閣星」と「東方玉堂星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。教室に生徒さんが集まり始めると、自然と笑顔と会話が広がり、「今日はどんな学びがあるのだろう」と期待に満ちた空気が漂います。対面ならではの温かさと一体感の中で、活気あふれる授業がスタートしました。
中央鳳閣星は、その人の中心にある“自然体”や“おおらかさ”を象徴する星です。無理をせず、飾らず、自分らしく生きることを大切にする性質を持っています。争いを好まず、穏やかで人当たりの良い魅力があり、周囲を和ませる存在です。一方、東方玉堂星は「知性」「学問」「伝統」「精神性」を象徴し、若い頃や行動面において、じっくり学び、積み重ねていく力を発揮する星です。
この二つの星が組み合わさると、「穏やかな心を持ちながら、知性を着実に育てていく人」という人物像が浮かび上がります。中央に鳳閣星があることで、無理のない自然体の生き方が土台となり、東方玉堂星によって、学びや知識が静かに積み重なっていきます。決して派手ではありませんが、内面に深みのある、落ち着いた魅力を持つ配置です。
講義の途中では、「自分はマイペースだと言われますが、それも鳳閣星の影響ですか?」という質問があり、教室には笑いが広がりました。また、「玉堂星があると勉強は好きになりますか?」という問いもあり、皆さん興味深そうに耳を傾けていました。
私は、鳳閣星の“自然体”があることで無理なく学びを続けられること、そして玉堂星の知性が時間をかけてしっかりと根付いていくことをお伝えしました。焦らず、比べず、自分のペースで積み重ねていくことこそ、この組み合わせの最大の強みです。
生徒さん同士の共感の声や頷きも多く、対面教室ならではの温かな雰囲気の中で学びはどんどん深まっていきました。笑顔と真剣なまなざしが交差する、非常に充実した時間となりました。
中央鳳閣星と東方玉堂星の組み合わせは、「自然体の中で知性を育む」星の形。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分の持つ魅力に気づき、前向きな一歩を踏み出すきっかけとなる、実りある講義となりました。
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