南学院宇都宮校対面教室開講
2026/04/14
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央鳳閣星」と「東方龍高星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。教室に生徒さんが集まり始めると、自然と笑顔が広がり、「今日はどんな発見があるのか楽しみです」といった声があちらこちらから聞こえてきます。対面ならではの温かな空気感と一体感の中で、今回も活気あふれる授業がスタートしました。
中央鳳閣星は、その人の中心にある“自然体の魅力”を表す星です。無理をせず、ありのままでいることを大切にし、穏やかでのびやかな気質を持っています。言葉や表現にも柔らかさがあり、人に安心感を与える存在です。一方、東方龍高星は「探究心」「改革」「知恵」「変化」を象徴する星であり、行動面や若い時期において、新しいことに挑戦し続けるエネルギーを持っています。
この二つが組み合わさると、「穏やかな本質を持ちながら、行動面では常に新しい世界を求めていく人」という人物像が浮かび上がります。中心はゆったりとして自然体でありながら、外に向かうエネルギーは非常に活発。そのため、周囲からは「落ち着いているのに行動的」という、少し意外性のある魅力として映ることも多いでしょう。
講義の途中では、「自分ではのんびりしているつもりなのに、なぜか色々なことに手を出してしまいます」という質問があり、教室は笑いに包まれました。また、「変化を求める気持ちと、ゆったりしていたい気持ちが両方ありますが大丈夫でしょうか?」という声も上がり、多くの生徒さんが共感している様子でした。
私は、鳳閣星の“自然体”と龍高星の“探究心”は決して矛盾ではなく、むしろ絶妙なバランスであることをお伝えしました。無理をせず、自分のペースを守りながらも、新しい世界へと興味を広げていく。その柔軟さこそが、この組み合わせの大きな魅力なのです。
対面教室では、生徒さん同士の頷きや笑顔、そしてリアルな反応がダイレクトに伝わり、学びがさらに深まっていきます。ホワイトボードには具体例が次々と書き込まれ、教室全体が一つになって理解を深めていく感覚がありました。
中央鳳閣星と東方龍高星の組み合わせは、「自然体の中にある挑戦心」を象徴する星の形。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分自身の可能性に気づき、前向きな気持ちを持ち帰る、実り多い講義となりました。
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