南学院宇都宮校対面教室
2026/08/28
南学院宇都宮校、今日も熱気あふれる学びの時間!
今日は南学院宇都宮校の対面教室で、「中央調舒星」と「南方牽牛星」の組み合わせについて学ぶ講座を行いました。
教室に生徒さんが集まってくると、いつものように明るい笑顔と楽しそうな会話が飛び交い、授業が始まる前からとても良い雰囲気です。
今回のテーマは「中央調舒星」と「南方牽牛星」。
調舒星は、繊細な感受性や独自の美意識、鋭い感性を持つ星です。自分にしか感じ取れないものを大切にし、物事を深く考え、自分なりの世界観を築いていく力があります。
一方、南方に位置する牽牛星は、責任感や名誉、社会的な立場、規律などと関係する星です。人からどう見られるかを意識しながら、自分に与えられた役割をきちんと果たそうとする力があります。
この二つの星が組み合わさると、とても興味深い人物像が見えてきます。
「自分の感性を大切にしたい」という調舒星の世界と、「社会の中で責任を果たしたい」という牽牛星の世界。
一見すると、少し違う方向を向いているようにも感じます。しかし、だからこそ、この組み合わせには独特の魅力があります。
講義の途中では、生徒さんから、
「自分では普通にしているつもりなのに、周りから“こだわりが強い”と言われるのは調舒星の影響ですか?」
という質問が飛び出しました。
すると、別の生徒さんからも、
「私は責任のある仕事を任されると、ものすごく頑張ってしまいます!」
という声が。
「わかります!」という声も上がり、教室は一気に笑いに包まれました。
さらに、「調舒星の繊細さと牽牛星の責任感が重なると、頑張りすぎてしまうこともありますか?」という、非常に鋭い質問も出ました。
こうした質問が次々と出てくるところに、生徒さんたちの学びの深さを感じます。
私は、調舒星の感性を社会の中でどのように活かしていくかが、この組み合わせを読み解く大切なポイントだとお話ししました。
自分の感じたこと、考えたこと、こだわりや美意識を、単なる内面の世界だけにとどめず、仕事や社会的な役割の中で表現していく。そうすることで、この二つの星の持つ力がより魅力的に発揮されていきます。
授業中は真剣にノートを取る姿もあれば、「それ、私のことです!」と笑いが起こる場面もあり、まさに学びと楽しさが一体となった時間となりました。
対面教室だからこそ感じられる、生徒さん一人ひとりの表情や反応。そして、そこから生まれる新しい質問。
講師としても、「こんなところに気づくのか!」と、こちらが教えられるような瞬間があります。
算命学は、星の意味を覚えるだけではありません。自分自身や身近な人を見つめ直し、「なるほど、だからこうだったのか」と新しい発見につながっていくところが、本当に面白いところです。
今日も南学院宇都宮校は、笑顔と熱気に包まれた素晴らしい授業となりました。
生徒さんたちの真剣な眼差しと、楽しそうな笑顔を見ることができ、私自身も大きな刺激をいただきました。
次回の講座では、どんな質問が飛び出すのでしょうか。
今から次の授業が楽しみでなりません!
これからも皆さんと一緒に、楽しみながら算命学の奥深い世界を探求していきたいと思います。
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