南学院宇都宮校対面教室開講
2026/08/26
今日は南学院宇都宮校の対面教室で、「中央調舒星」と「南方司禄星」の組み合わせについて学ぶ講座を行いました。
教室に生徒さんが集まってくると、いつものように明るい笑顔と元気な声が広がり、授業が始まる前からすでに活気いっぱいです。対面教室ならではの和やかな雰囲気の中にも、「今日はどんな意味合いが見えてくるのだろう?」というワクワク感があり、皆さんの期待がひしひしと伝わってきました。
今回のテーマとなった中央調舒星は、繊細な感受性や独自の感性、そして自分だけの世界観を大切にする星です。人とは違う視点を持ち、物事を深く感じ取る力があります。一方、南方司禄星は、堅実さや蓄積、育てる力を表す星。コツコツと努力を重ねながら、少しずつ確かなものを築いていく性質があります。
この二つが組み合わさると、「自分らしい感性を大切にしながら、それを時間をかけて育てていく」という、とても味わい深い姿が見えてきます。
講義の途中では、「自分のこだわりは強いけれど、結果が出るまでには時間がかかる気がします」という生徒さんからの質問がありました。すると別の生徒さんからも「私もそうです!」と声が上がり、教室は一気に笑いに包まれました。
また、「調舒星の感性を、司禄星のようにコツコツ積み重ねていくと、どんな才能につながるのでしょうか?」という、とても興味深い質問も飛び出しました。
こうした質問が出てくること自体、皆さんが星の意味を単なる知識としてではなく、自分自身の人生と照らし合わせながら真剣に考えている証拠です。
調舒星の“個性”と司禄星の“積み重ね”。一見すると性質の違う二つの星ですが、それぞれの特徴を理解すると、むしろお互いを補い合う面白さが見えてきます。自分だけの感性を大切にしながら、焦らず、一歩ずつ育てていく。その積み重ねが、やがて大きな魅力や才能へとつながっていくのではないでしょうか。
今回も、生徒さんから次々と質問が飛び出し、笑いあり、驚きあり、そして深い気づきありの、とても充実した講座となりました。
対面教室だからこそ感じられる、生徒さんの表情や声、そして教室全体の熱気。私自身も皆さんからたくさんの刺激をいただきました。
算命学は、学べば学ぶほど「なるほど!」という発見が増えていきます。そして、その発見を仲間と一緒に楽しめることも、学びの大きな喜びです。
今日も南学院宇都宮校は、笑顔と学びのエネルギーに満ちた一日となりました。
次回はどんな星の組み合わせが登場するのか――今から楽しみです。皆さんとまた楽しく、そして深く算命学を学べることを心待ちにしています。
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