算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校

南学院宇都宮校対面教室開講

お問い合わせはこちら ご予約はこちら

南学院宇都宮校対面教室開講

南学院宇都宮校対面教室開講

2026/08/24

中央調舒星と南方調舒星――二つの調舒星から広がる学び

 

今日は南学院宇都宮校の対面教室で、「中央調舒星」と「南方調舒星」の組み合わせについて学ぶ講座を行いました。

 

教室に生徒さんが集まってくると、いつものように明るい笑顔と元気な声が飛び交い、授業前からすでに活気いっぱい。

 

今日のテーマをお伝えすると、「調舒星が二つですか?」「それはかなり個性が強くなりそうですね!」と、さっそく興味津々の声が上がりました。

 

調舒星は、繊細な感受性、鋭い感性、独自の世界観、そして表現力を持つ星です。人とは違う視点から物事を見ることができ、自分の感じたことや考えを、自分らしい形で表現していく力があります。

 

その調舒星が中央と南方の両方にあるとなると、当然ながら「自分らしさ」というものが、とても大切なテーマになってきます。

 

中央調舒星は、その人の中心にある感性や個性を表します。「人と同じでなくてもいい」「自分が納得できることを大切にしたい」という思いが強く、自分だけの世界観をしっかり持ちやすい星です。

 

一方、南方調舒星は、外に向かって表現する力として働きます。自分が感じたこと、考えたことを言葉や作品、行動などを通して伝えていく。その表現には独特の魅力があり、人とは一味違った存在感を放つこともあります。

 

講義の途中では、「自分の考えを人に理解してもらえないことがあります」という質問が出ました。すると別の生徒さんから、「私も!説明しているうちに余計に話が複雑になってしまいます」と声が上がり、教室は大笑い。

 

しかし、そこにこそ調舒星の面白さがあります。すぐに周囲に理解されなくても、自分の感性を大切にすること。それを焦らず磨いていくことで、やがて大きな個性や魅力へと変わっていくのです。

 

また、「調舒星が二つあると、やっぱり繊細すぎるのでしょうか?」という質問もありました。私は、繊細さは決して弱さではなく、他の人が気づかないものを感じ取れる素晴らしい能力でもあることをお話ししました。

 

授業が進むにつれて質問はますます活発になり、「なるほど!」「そういうことだったのか!」という声が次々に飛び出します。笑いあり、真剣な学びあり。対面教室ならではの温かな一体感に包まれ、あっという間に時間が過ぎていきました。

 

中央調舒星と南方調舒星。この組み合わせは、自分だけの感性を大切にし、それを人生の中で表現していく力を秘めています。

 

今日も生徒さんたちの輝く目と活発な質問に、私自身もたくさんの刺激をいただきました。算命学を学ぶ楽しさは、知識が増えることだけではありません。「自分とは何者なのか」に気づいていくことにもあります。

 

今回も笑顔と発見に満ちた、楽しく充実した講座となりました。次回の宇都宮校での学びも、今から楽しみです!

----------------------------------------------------------------------
算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校
栃木県宇都宮市五代3-6-2
電話番号:090-8729-6879


占いで深める算命学の世界

占いで始める副業の第一歩

占いで選べる学びのコース

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。