南学院宇都宮校対面教室開講
2026/08/04
南学院宇都宮校 対面教室「中央鳳閣星と南方貫索星の組み合わせ」講義
本日は南学院宇都宮校の対面教室にて、「中央鳳閣星」と「南方貫索星」の組み合わせについて講義を行いました。
授業開始前から教室には生徒さんの笑顔があふれ、「今日はどんな新しい発見があるのでしょうか」「この組み合わせをずっと勉強したかったです」といった声が聞こえ、和やかでありながら熱気に満ちた雰囲気に包まれていました。こうした皆さんの学ぶ意欲を見るたびに、私も「今日も全力でお伝えしよう」という気持ちになります。
今回取り上げた中央鳳閣星は、その人の精神の中心を表す星です。鳳閣星は自然体で穏やか、人との調和を大切にしながら、自分らしく人生を楽しむことができる星でもあります。無理をせず、ありのままの姿で周囲を和ませる魅力を持ち、誰からも親しまれやすい性質があります。
一方、南方貫索星は、人生の結果や社会的な評価を表す南方に位置する貫索星です。貫索星は自立心や信念、そして揺るぎない意志を象徴する星です。自分の考えをしっかり持ち、簡単には周囲に流されない強さがあります。南方に位置することで、その信念が人生の後半や社会的な場面で大きく発揮され、自分らしい道を切り開いていく力となります。
この二つの星が組み合わさると、「普段は穏やかで親しみやすいけれど、いざという時には絶対に信念を曲げない」という、とても魅力的な人物像になります。柔らかな雰囲気の中に一本の強い芯があり、そのギャップが大きな魅力となる組み合わせです。
講義の途中では、生徒さんから「普段はおっとりしていると言われますが、譲れないことになると頑固だと言われます。これもこの組み合わせでしょうか?」という質問がありました。すると他の生徒さんからも「私も全く同じです!」という声が上がり、教室は笑いに包まれました。
また、「鳳閣星の優しさと貫索星の頑固さは矛盾しませんか?」という鋭い質問もいただきました。私は、鳳閣星は相手を思いやる心を持ち、貫索星は自分の信念を守る星であり、この二つは決して対立するものではないことを説明しました。普段は穏やかで協調性がありながら、本当に大切なことだけは決して譲らない。その姿勢こそが、この組み合わせの大きな魅力なのです。
授業は終始笑顔と活発な質問にあふれ、生徒さん同士でも意見交換が盛んに行われました。対面教室ならではの温かい空気の中で、一人ひとりが真剣に学び、それぞれの命式と照らし合わせながら理解を深めていく様子がとても印象的でした。
今回も生徒さんから多くの気づきをいただき、私自身も大変充実した時間を過ごすことができました。算命学は学べば学ぶほど新しい発見があり、人それぞれの人生をより深く理解できる素晴らしい学問です。
これからも南学院宇都宮校では、楽しく、わかりやすく、そして実践に役立つ授業を行ってまいります。次回も生徒の皆さんと一緒に、算命学の奥深い世界を学べることを今から楽しみにしています。
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