南学院宇都宮校対面教室開講
2026/09/17
南学院宇都宮校・対面講座
「中央司禄星」と「南方禄存星」の組み合わせを学ぶ
今日は南学院宇都宮校の対面講座の日です。
今回のテーマは、算命学における「中央司禄星」と「南方禄存星」の組み合わせ。
同じ土性の星である司禄星と禄存星ですが、似ているようで、その働き方にはそれぞれ特徴があります。二つの星がどのように組み合わさるのかを考えていくと、算命学の奥深さがますます見えてきます。
授業が始まると、生徒さんたちはいつものように真剣な表情で命式を見つめながら、講義に耳を傾けています。
中央の司禄星は、その人の中心的な部分に現れる「蓄積」「堅実さ」「家庭性」などの性質を考えるうえで重要な星です。目の前にあるものを大切にし、一つひとつ積み重ねながら、自分の世界を築いていく力があります。
一方、南方の禄存星は、愛情や奉仕、人を惹きつける力などを表します。南方は目下や子ども、後輩などとの関係や、精神的な方向性を見る場所でもあります。
この二つを組み合わせて考えると、「自分の中では堅実に物事を積み重ねながら、人に対しては大きな愛情を注いでいく」という姿が見えてきます。
講義中には、
「司禄星と禄存星はどちらも人との関係が深い星ですが、どう違って出るのでしょう?」
「人の面倒を見るのが好きなのですが、これも関係ありますか?」
など、次々と質問が飛び出しました。
すると、そこから生徒さん同士の意見交換も始まり、「それ、私もあります!」と笑い声が起こる場面も。
こうしたやり取りができるのが、対面教室の楽しいところです。
単に先生の話を聞いて終わりではありません。自分自身の体験や、身近な人の性格と照らし合わせながら考えることで、星の意味がより具体的になっていきます。
そして、ある生徒さんから「星の意味を覚えるだけではなく、組み合わせて考えると人物像が見えてくるんですね」という言葉が。
まさに算命学の面白さは、そこにあります。
星を一つずつ覚えることも大切ですが、その星が「どこにあり」「どの星と組み合わさり」「どのように働くのか」を考えていくことで、命式は少しずつ立体的になっていきます。
今回も笑顔あり、質問あり、そして「なるほど!」という納得の声あり。
教室全体が明るく活気に包まれた、とても充実した講座となりました。
生徒さんたちの熱心な姿を見ていると、私自身もさらに深く算命学をお伝えしたくなります。
今日学んだ「中央司禄星」と「南方禄存星」の組み合わせも、それぞれの星の特徴を知るだけではなく、その“組み合わせだからこそ生まれる意味”を楽しみながら学んでいただけたのではないでしょうか。
南学院宇都宮校では、これからも楽しく、そして奥深く、算命学の世界を皆さんと一緒に探求していきます。
今日も笑顔と学びがいっぱいの、素晴らしい授業となりました!
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