南学院宇都宮校対面教室開講
2026/09/14
南学院宇都宮校・対面講座
「中央司禄星」と「南方石門星」を学ぶ✨
今日は南学院宇都宮校の対面講座の日です。
今回のテーマは、算命学における「中央司禄星」と「南方石門星」の組み合わせについて。
星を一つひとつ学んでいくのも楽しいものですが、実際の命式では、複数の星がそれぞれの場所に配置されています。だからこそ、「この星とこの星が組み合わさると、どんな人物像になるのか?」というところまで読み解いていくと、算命学の面白さは一気に深まっていきます。
中央に位置する司禄星は、堅実さや蓄積、家庭性、信用などを大切にする星です。派手に一気に結果を出すというよりも、目の前のことを一つひとつ丁寧に積み重ね、時間をかけて確かなものを築いていく力があります。
一方、南方に位置する石門星は、協調性や仲間意識、集団の中での人間関係などに関係する星です。人と人とのつながりを大切にし、仲間と力を合わせることで、その持ち味を発揮していきます。
では、この二つが組み合わさったらどうなるのでしょうか?
講義では、中央司禄星の「コツコツと築き上げる力」と、南方石門星の「人とのつながりを広げる力」の組み合わせについて、具体的な例を挙げながら詳しく解説しました。
すると、さっそく生徒さんから、
「人間関係もコツコツ積み重ねるタイプになるのでしょうか?」
「仲間を大切にするけれど、自分のペースも守りたいという感じですか?」
など、非常に興味深い質問が飛び出します。
一つの質問をきっかけに、別の生徒さんからも意見が出てきて、そこからまた新しい質問が生まれる……。
こうしたやり取りが、対面授業の楽しいところです。
「なるほど、だからこの人は人付き合いが長いんですね!」
と、ご自身の知っている人物を思い浮かべながら納得される生徒さんもいれば、
「それ、自分のことかもしれません!」
と笑いが起こる場面もありました。
教科書を読むだけではなく、実際の人間関係や人生に当てはめながら考えてみることで、星の意味がよりリアルに感じられてきます。
教室には真剣にメモを取る姿がある一方で、時折笑い声も響き、とても和やかな雰囲気。
しかし、質問の内容はなかなか鋭い!
皆さんの算命学に対する理解が深まっていることを、こうした質問からも強く感じます。
「中央司禄星」と「南方石門星」。
一見すると穏やかな組み合わせですが、その内側には、人とのつながりを大切にしながら、時間をかけて信用や実績を築いていくという、とても味わい深い世界があります。
今日もまた、生徒さんたちと一緒に星の奥深さを探求することができました。
笑顔あり、質問あり、そして新しい発見あり。
南学院宇都宮校らしい、明るく楽しい、そして中身の濃い対面講座となりました。
次回はいったいどんな星の組み合わせが待っているのか。
生徒さんと一緒に学べることを、今から楽しみにしています!✨
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算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校
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