算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校

南学院宇都宮校対面教室開講

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2026/08/21

中央調舒星と南方鳳閣星――「繊細な感性」と「自然体の表現」を学ぶ

 

今日は南学院宇都宮校の対面教室で、「中央調舒星」と「南方鳳閣星」の組み合わせについて学ぶ講座を行いました。

教室に生徒さんが集まってくると、いつものように明るい笑顔と元気な声が飛び交い、授業が始まる前からすでに活気いっぱい。

命式を手にしながら「今日はどんな組み合わせなんだろう?」と、皆さん興味津々の様子です。こうした生徒さんの期待に満ちた表情を見ると、私自身も自然と授業への気持ちが高まります。

 

今回のテーマである「中央調舒星」は、その人の中心にある感性や精神性を表す星です。非常に繊細な感受性を持ち、自分だけの世界観を大切にします。人とは違う視点から物事を見る力があり、芸術的な才能や独自の表現力につながることもあります。

 

一方、「南方鳳閣星」は、自然体で物事を捉え、のびのびと表現する力を持つ星です。明るさや素直さ、伝える力にもつながり、肩の力を抜いて人と接することができるのが特徴です。

 

この二つの星が組み合わさると、とても興味深い個性が生まれます。中央には繊細で鋭い感性を持つ調舒星があり、南方には自然体で表現する鳳閣星がある。つまり、「内面では深く感じ、外側では明るく自然に表現する」という魅力につながる組み合わせです。

 

講義中には、「自分ではすごく気にしているのに、周りからは“明るくて悩みがなさそう”と言われるんです」という生徒さんからの質問があり、教室は大笑い。「まさに今日のテーマですね!」と、皆さん納得の表情です。

 

また、「調舒星は繊細なのに、鳳閣星があると人前で話すことも得意になるのでしょうか?」という鋭い質問も飛び出しました。そこから皆さんの体験談も次々と出てきて、授業はさらに盛り上がります。

 

私は、調舒星の繊細な感性を、鳳閣星の自然な表現力によって外へ伝えていくことが、この組み合わせの大きな魅力だとお話ししました。感じるだけで終わらせず、自分らしい言葉や表現に変えていくことで、独自の魅力がさらに輝いていきます。

 

対面教室ならではの笑い声、真剣な眼差し、そして次々と飛び出す質問。今回も生徒さんの熱意に刺激されながら、楽しく充実した講座となりました。

 

「自分らしさ」とは、誰かと同じになることではありません。自分にしかない感性を大切にし、それを自然体で表現すること。その大切さを改めて感じる、実りある授業となりました。

 

これからも南学院宇都宮校で、生徒さんと一緒に算命学の奥深い世界を楽しく学んでいきたいと思います。

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