算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校

南学院宇都宮校対面教室開講

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2026/08/11

南学院宇都宮校・対面教室!「中央鳳閣星」と「南方司禄星」を楽しく学びました

 

今日は南学院宇都宮校の対面教室で、「中央鳳閣星」と「南方司禄星」の組み合わせについて講義を行いました。

教室に生徒さんが集まってくると、いつものように明るい笑顔と楽しそうな会話が広がり、授業が始まる前からとても活気のある雰囲気です。

 

やはり対面授業はいいですね。生徒さん一人ひとりの表情を直接見ることができ、「ここが気になっています!」という期待感や、「なるほど!」と納得した瞬間の表情まで、しっかり伝わってきます。そんな皆さんの反応を感じながら授業を進められることは、講師としても本当に楽しい時間です。

 

今回のテーマである「中央鳳閣星」は、その人の中心的な性質として、自然体で物事を捉える力や、のびやかな表現力、伝達する力などを表します。無理に自分を飾るのではなく、自分らしく、ゆったりとした感覚で人生を楽しむことができる星です。

 

一方、「南方司禄星」は、堅実さや積み重ね、家庭的な愛情、そしてコツコツと育てていく力を表します。南方という場所では、知識や考え方、社会に向けての表現などにも関係してくるため、「自分が経験してきたことを大切にしながら、着実に形にしていく」という意味合いも感じられます。

 

この二つが組み合わさると、自然体でありながら、物事をじっくり育てていく力が生まれます。

 

講義の途中では、「自分はのんびりしていると言われるのですが、実は意外と計画的なんです」という生徒さんの声があり、教室は大笑い!

 

「それも、この組み合わせの面白いところですよ」とお話しすると、「なるほど!」と皆さん納得の表情。

 

さらに、「司禄星のコツコツ型と、鳳閣星のマイペースさは一緒に働くとどうなるんですか?」という、とても鋭い質問も飛び出しました。

 

こうした質問が次々に出てくるのは、生徒さんが単に星の意味を暗記するのではなく、「自分自身の人生と照らし合わせながら学んでいる」からこそだと思います。

 

時には真剣に考え、時には大笑いしながら、星の意味を一つひとつ深掘りしていく。これこそ南学院の授業の楽しさです。

 

今日も教室には、学ぶ喜びと笑顔がいっぱいでした。

「星を知ることで、自分自身をもっと知ることができる。」

そんな算命学の奥深さを、生徒さんたちと一緒に楽しみながら共有できた、とても充実した授業となりました。

 

次回の授業では、どんな質問が飛び出すのか、今から楽しみです。生徒さんたちの笑顔と熱意に負けないよう、私もさらに楽しく、そして分かりやすい授業をお届けしていきたいと思います!

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