南学院宇都宮校オンラインzoom 教室開講
2026/08/07
今日は南学院宇都宮校のオンライン教室で、「中央鳳閣星」と「南方調舒星」の組み合わせについて講義を行いました。授業開始前から画面には生徒さんの笑顔が並び、「今日はこの組み合わせですね!」「どんな特徴があるのか楽しみです」といった声が飛び交い、オンラインとは思えないほど明るく活気あふれる雰囲気の中で授業がスタートしました。
算命学では、星は一つだけで判断するのではなく、中心にある星と各方向に配置された星との組み合わせを読み解くことで、その人の性格や才能、人生の傾向がより深く理解できます。今回取り上げた「中央鳳閣星」と「南方調舒星」の組み合わせも、非常に魅力的で個性豊かな配置です。
中央鳳閣星は、その人の本質を表す星であり、「自然体」「おおらかさ」「遊び心」「表現力」を象徴します。無理をせず、自分らしく生きることを大切にし、周囲を和ませる雰囲気を持っています。人と争うことを好まず、穏やかな空気を作り出せることが大きな魅力です。
一方、南方調舒星は「感受性」「芸術性」「繊細さ」「独創性」を表す星です。南方は人生の結果や社会的な評価を示す場所でもあり、感性や創造力を社会の中で発揮しやすい配置となります。豊かな感情表現ができる反面、繊細な心を持っているため、人の気持ちに敏感に反応することも少なくありません。
この二つの星が組み合わさると、「穏やかな人柄の中に、豊かな感性と表現力を秘めた人」という人物像が見えてきます。鳳閣星の自然体な魅力と、調舒星の鋭い感性が調和することで、人の心を惹きつける独特の雰囲気を持つ配置となるのです。
講義の途中では、生徒さんから「鳳閣星はのんびりしている星なのに、調舒星は感情が豊かですよね。この二つはどのように表れるのでしょうか?」という質問がありました。また、「芸術や文章を書くことに向いていますか?」という質問も飛び出し、画面越しには「私も聞きたかったです!」という声が続きました。
私は、鳳閣星の柔らかな表現力が調舒星の感性を優しく包み込み、感情を豊かに表現できること、そして芸術や音楽、文章、教育など、人の心に響く分野で才能を発揮しやすい組み合わせであることをお話ししました。また、感受性が豊かな分、気持ちを溜め込みすぎず、自分らしく表現することが運を伸ばす秘訣でもあることをお伝えしました。
授業は終始笑顔と笑い声が絶えず、生徒さん同士の意見交換も活発で、オンラインとは思えないほど一体感のある時間となりました。「今日も新しい発見がありました」「自分の性格がよく理解できました」という感想もいただき、私自身も大変充実した時間を過ごすことができました。
今回も、生徒さんの熱心な質問と前向きな姿勢に支えられ、とても実りある講義となりました。これからも南学院宇都宮校では、算命学の奥深い魅力を、楽しく分かりやすくお伝えしていきたいと思います。
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