南学院宇都宮校対面教室開講
2026/07/07
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央貫索星」と「南方石門星」の組み合わせについて講義を行いました。
教室には開始前から生徒さんが続々と集まり、「今日はこの組み合わせですね!」「命式にあるので楽しみにしていました」といった声があちらこちらから聞こえ、笑顔あふれる和やかな雰囲気の中で授業がスタートしました。
対面教室ならではの活気が教室いっぱいに広がり、私自身も授業への期待で胸が高鳴ります。
算命学は一つの星だけを見るのではなく、どの位置にどの星が配置されているか、そして星同士がどのように影響し合うかを読み解くことで、その人だけが持つ個性や人生のテーマが見えてきます。
今回取り上げた「中央貫索星」と「南方石門星」の組み合わせも、とても興味深い特徴を持っています。
中央貫索星は、その人の心の中心を表す星です。自我が強く、自分の信念をしっかり持ち、周囲に流されることなく自分らしさを貫こうとする力があります。
一度決めたことは最後までやり抜こうとする粘り強さも、この星の大きな魅力です。
一方、南方石門星は協調性や人とのつながり、仲間との和を大切にする星です。南方は社会での活躍や結果を表す場所でもあるため、多くの人と協力しながら成果を生み出していく力が発揮されます。自分一人で進むのではなく、仲間と力を合わせることで大きな可能性が広がる配置です。
この二つが組み合わさると、「自分の信念をしっかり持ちながらも、人との調和を大切にできる人」という人物像が見えてきます。芯の強さと協調性を兼ね備えた、とても魅力的な組み合わせです。
授業の途中では、「貫索星があると頑固になりやすいと言われますが、石門星があることで柔らかくなるのでしょうか?」という質問がありました。
また、「リーダーになるより、みんなをまとめる役の方が向いているのでしょうか?」という質問も飛び出し、教室は大いに盛り上がりました。
私は、中央貫索星の強い信念が土台となり、その上に南方石門星の協調性が加わることで、人から信頼されるまとめ役になりやすいことをお話ししました。自分の考えを大切にしながらも、仲間の意見にも耳を傾けられることが、この組み合わせの大きな魅力なのです。
生徒さん同士でも「なるほど!」「私もそういう経験があります」と意見交換が始まり、教室は笑顔と笑い声に包まれました。実体験を交えた質問が次々と飛び交い、算命学の理論が現実の人生と結びつく瞬間を、皆さんと共有できたことをとても嬉しく感じました。
今回も、生徒さんの熱心な姿勢と積極的な質問のおかげで、学びの深い充実した時間となりました。対面教室ならではの一体感を改めて実感し、私自身も多くの刺激をいただきました。
これからも南学院宇都宮校では、算命学の奥深い世界を楽しく、分かりやすくお伝えしながら、生徒さんと共に成長していきたいと思います。
次回の授業でも、皆さんとお会いできることを今から楽しみにしています。
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