南学院宇都宮校オンラインzoom 教室開講
2026/06/26
今日は南学院宇都宮校のオンライン教室にて、「中央牽牛星」と「東方禄存星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。
授業開始前から画面には次々と生徒さんの笑顔が映し出され、「今日はこの組み合わせを楽しみにしていました!」「自分の命式にあるので、しっかり勉強したいです」といった声が聞こえ、オンラインとは思えないほど明るく活気あふれる雰囲気の中で授業がスタートしました。
算命学は、一つひとつの星の意味を学ぶことも大切ですが、二つの星が組み合わさることで、その人だけの個性や人生の歩み方がより鮮明に見えてきます。今回学んだ「中央牽牛星」と「東方禄存星」の組み合わせも、人との関わりや社会での役割を考える上で、とても興味深い配置です。
中央牽牛星は、その人の精神の中心を表す星であり、「責任感」「名誉」「礼儀」「社会性」を象徴します。自分に与えられた役割を真面目に果たそうとする気持ちが強く、周囲からの信頼を得やすい星です。また、向上心も旺盛で、自分自身を磨き続けようとする姿勢も大きな魅力と言えるでしょう。
一方、東方禄存星は「愛情」「奉仕」「人を引きつける力」を持つ星です。東方は若年期や行動力を表す場所ですので、若い頃から人とのご縁に恵まれ、人のために尽くすことで運が開けていく傾向があります。面倒見が良く、自然と人が集まってくる温かい魅力を持っているのも特徴です。
この二つの星が組み合わさると、「責任感を持って人を支え、多くの人から信頼される人物」という姿が浮かび上がります。中央の牽牛星が誠実さと社会的責任を育み、東方の禄存星が優しさや包容力を加えることで、周囲から頼りにされる存在になりやすいのです。
講義の途中では、生徒さんから「責任感が強すぎて、人のことまで抱え込んでしまうことがあります。これもこの組み合わせの特徴でしょうか?」という質問がありました。また、「人のお世話をすることは好きですが、自分のことが後回しになってしまいます」という体験談も飛び出し、画面越しには多くの方が笑顔でうなずいていました。
私は、この組み合わせは人に尽くすことが大きな魅力である一方、自分自身を大切にすることも忘れてはいけないことをお話ししました。自分が満たされてこそ、周囲にもより大きな愛情を注ぐことができるという算命学の考え方を交えながら説明すると、皆さん深く納得された様子でした。
オンライン教室は終始笑顔と笑い声、そして次々に飛び交う質問で大盛り上がりとなりました。生徒さん同士が体験談を共有し、「なるほど、そういう見方があるのですね」と新たな気づきを得る姿を見るたびに、学ぶことの楽しさと仲間と学ぶ素晴らしさを改めて感じます。
今日も南学院宇都宮校のオンライン教室は、熱意と笑顔に包まれた素晴らしい学びの時間となりました。これからも生徒さん一人ひとりと共に算命学の奥深い世界を探究し、新しい発見と感動を分かち合える授業を続けていきたいと思います。
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