算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校

南学院宇都宮校対面教室開講

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南学院宇都宮校対面教室開講

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2026/05/22

南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央禄存星」と「東方玉堂星」の組み合わせについて講義を行いました。

 

教室に生徒さんが集まり始めると、いつものように明るい笑顔と活気に包まれ、「今日は禄存星と玉堂星ですね!」「どんな意味になるのか楽しみです」と、授業前から和やかな会話が飛び交っていました。対面教室ならではの温かな空気の中、今回も充実した学びの時間が始まりました。

 

中央禄存星は、その人の中心にある“愛情”や“引力本能”を表す星です。人を惹きつける魅力があり、面倒見が良く、周囲から頼られやすい特徴を持っています。

 

また、人との縁を大切にし、相手に尽くそうとする気持ちが強い星でもあります。そのため、自然と人が集まり、周囲を明るくする力を持っているのです。

 

一方、東方玉堂星は「知性」「学問」「伝統」「精神性」を象徴する星です。東方は人生の初期運や行動面を表す場所でもあるため、若い頃から学ぶことへの関心が強かったり、知識を積み重ねながら成長していく傾向があります。また、物事をじっくり考え、丁寧に理解していく慎重さも持っています。

 

この二つの星が組み合わさると、「人への愛情と知性を兼ね備えた人」という人物像が浮かび上がります。中央の禄存星が人を惹きつける温かさを持ち、東方の玉堂星がそこに知恵や落ち着きを与えるため、人から相談されやすく、信頼を集めやすい配置となるのです。

 

講義の途中では、生徒さんから「人の相談を聞いていると、つい親身になりすぎてしまいます」という声が上がりました。すると別の生徒さんも「わかります!気づくと長時間相談に乗っています」と笑顔で共感し、教室は和やかな笑いに包まれました。

 

また、「玉堂星があると、昔から歴史や伝統的なものに惹かれるのですか?」という質問も飛び出し、皆さん興味津々。私は、玉堂星は“積み重ね”を大切にする星であり、古くから受け継がれてきた知識や文化に自然と縁を持ちやすいことをお伝えしました。

 

対面教室ならではの、生徒さん同士の頷きや笑顔、そしてその場で生まれる共感の空気が、講義をより深いものにしてくれます。ホワイトボードには次々とキーワードが書き込まれ、生徒さんたちも真剣な表情でメモを取りながら、自分の命式と照らし合わせて理解を深めていました。

 

中央禄存星と東方玉堂星の組み合わせは、「人を包み込む愛情と、深い知性」を持つ魅力的な星の形。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分の持つ素晴らしい資質に気づき、前向きな気持ちになれる実り多い講義となりました。

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