南学院宇都宮校オンラインzoom 教室開講
2026/05/13
南学院宇都宮校のオンライン教室にて、今回は「中央禄存星」と「東方禄存星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。授業開始前から画面には次々と生徒さんのお顔が映し出され、「今日は禄存星のダブルですね!」「すごく興味があります」といった声が飛び交い、オンラインとは思えないほど温かく活気ある雰囲気に包まれていました。
算命学では、同じ星が重なることで、その星の持つ意味合いがさらに強調される場合があります。今回の「中央禄存星」と「東方禄存星」の組み合わせも、まさにその代表的な形のひとつです。禄存星は「愛情」「奉仕」「引力本能」を象徴する星。人を惹きつける魅力があり、人との縁を大切にしながら生きていく性質を持っています。
中央に禄存星がある場合、その人の中心には“愛情”があります。人の役に立ちたい、喜ばれたいという思いが強く、面倒見が良い方が多いのが特徴です。また、人との関わりを通じて人生が大きく広がっていく傾向があります。
一方、東方に禄存星がある場合は、若い頃や行動面において、人との縁に恵まれやすくなります。周囲から自然と人が集まり、頼られたり、相談を受けたりすることも多くなります。人とのつながりの中で経験を積み、自分自身を成長させていく配置でもあります。
この二つが重なることで、「愛情深く、人との縁によって人生を切り開いていく人」という姿が浮かび上がります。周囲を明るく包み込むような温かさがあり、人を惹きつける力も非常に強くなります。そのため、自然と人の中心に立つことも多く、人間関係の中で重要な役割を果たしやすいのです。
講義の途中では、生徒さんから「頼まれると断れないのですが、それも禄存星の影響ですか?」という質問がありました。すると別の生徒さんも「わかります!つい世話を焼いてしまいます」と共感し、画面越しに笑いが広がります。また、「人に尽くし過ぎて疲れてしまうことがあります」という声もあり、とても盛り上がった一場面でした。
私は、禄存星は“愛情の星”であるからこそ、人に与える力が大きいことをお話ししました。しかしその反面、自分自身を後回しにしやすい面もあるため、「まず自分を満たすことも大切ですよ」とお伝えすると、皆さん大きく頷かれていました。
オンライン教室は終始明るい雰囲気に包まれ、生徒さんからの質問も次々と飛び出し、とても充実した時間となりました。画面越しでも伝わる皆さんの熱意と笑顔に、私自身もたくさんのエネルギーをいただきました。
今日もまた、南学院宇都宮校のオンライン教室には、学びの楽しさと人との温かなつながりが満ちていました。これからも皆さんと共に、算命学の奥深い世界を楽しく探求していきたいと思います。
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