算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校

南学院宇都宮校対面教室開講

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南学院宇都宮校対面教室開講

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2026/05/08

南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央禄存星」と「東方調舒星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。教室には開始前から明るい笑い声が響き、生徒さん同士で命式を見せ合いながら「今日は感情の星と愛情の星ですね」「なんだか深そうなテーマです」と期待に満ちた会話が飛び交っていました。対面教室ならではの温かな空気に包まれながら、活気あふれる授業がスタートしました。

 

中央禄存星は、その人の中心にある“愛情”や“引力”を表す星です。人を惹きつける魅力があり、面倒見が良く、周囲から頼られやすい性質を持っています。人に愛情を注ぎ、人との縁の中で人生が広がっていく星でもあります。ただし、愛情が深い分、時にはおせっかいになったり、相手に尽くしすぎてしまう一面もあります。

 

一方、東方調舒星は「感受性」「芸術性」「繊細な心」を象徴する星です。東方は若年期や行動面を示す場所でもあるため、若い頃から独特の感性を持ち、自分の気持ちを大切にしながら生きていく傾向があります。感情表現が豊かで、好き嫌いもはっきりしやすい星です。

 

この二つが組み合わさると、「愛情深く、感受性豊かな人」という人物像が浮かび上がります。中央の禄存星が人を惹きつける温かさを持ち、東方調舒星がその愛情に繊細な感性や表現力を加えていくのです。優しさの中に独特の感受性を持ち、人の気持ちに深く寄り添える魅力があります。

 

講義の途中では、生徒さんから「人に尽くしすぎて疲れてしまうことがありますが、それも禄存星の影響ですか?」という質問がありました。すると別の生徒さんからも「調舒星があると、ちょっとした言葉でも気になってしまいます」と共感の声が上がり、教室は大きく盛り上がりました。

 

私は、禄存星の愛情深さと調舒星の繊細さが重なることで、人一倍人の気持ちを感じ取りやすいことをお伝えしました。そして、その感性は弱さではなく、大きな魅力であり才能であることも説明しました。芸術的な表現や、人を癒やす力として活かされることも多い組み合わせなのです。

 

授業中は笑い声と真剣な頷きが絶えず、生徒さん同士で「なるほど!」「だからそうだったのですね」と納得し合う場面も多く見られました。対面教室ならではの熱量が教室全体を包み込み、学びの深さをさらに高めてくれます。

 

中央禄存星と東方調舒星の組み合わせは、「深い愛情と豊かな感受性」を持つ魅力的な星の形。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分自身の個性を前向きに受け止め、新たな気づきを得る充実した講義となりました。

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