南学院宇都宮校オンラインzoom 教室開講
2026/05/03
南学院宇都宮校のオンライン教室にて、今回は「中央禄存星」と「東方石門星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。授業開始の時間になると、画面には次々と生徒さんの明るい笑顔が映し出され、「今日は人との関わりがテーマになりそうですね」「この組み合わせ、気になっていました!」といった声が飛び交い、オンラインとは思えないほど活気に満ちた雰囲気でスタートしました。
算命学において星の組み合わせは、その人の人間関係の築き方や人生の流れを深く読み解く大きな鍵となります。今回の中央禄存星と東方石門星は、どちらも“人との関わり”を非常に大切にする星であり、その重なりがどのような個性を生み出すのか、皆さんも興味津々の様子でした。
中央禄存星は、その人の中心にある「愛情」「引力本能」「与える力」を象徴する星です。人を惹きつける魅力があり、面倒見が良く、自然と人が集まってくるような温かさを持っています。愛情深く、相手のために何かをしてあげたいという気持ちが強く働くのが特徴です。
一方、東方石門星は「協調性」「仲間意識」「集団性」を表す星です。東方という行動面にこの星があることで、若い頃から人とのつながりを大切にし、仲間の中で力を発揮していく傾向があります。一人で突き進むというよりも、周囲と協力しながら物事を進めていく力に優れています。
この二つの星が組み合わさると、「人を大切にしながら、仲間と共に人生を築いていく人」という人物像が浮かび上がります。中央の禄存星が人を引き寄せる“愛情の核”となり、東方の石門星がその関係を広げ、支え合う環境を作っていくのです。そのため、周囲からは「頼れる人」「一緒にいると安心する人」として見られることが多いでしょう。
講義の途中では、「人に尽くしすぎてしまうことがあるのですが、それも禄存星の影響ですか?」という質問がありました。また、「仲間との関係を大切にするあまり、自分の意見を後回しにしてしまうことがあります」という声もあり、画面越しに共感の空気が広がりました。
私は、この組み合わせは人とのご縁を広げる大きな力を持つ一方で、“与えすぎ”や“周囲への気遣い過多”に注意が必要であることをお伝えしました。自分自身の気持ちも大切にしながら、人との調和を図ることが、この星をより良く活かすポイントです。
授業は終始、笑顔と活発な質問にあふれ、オンラインでありながら一体感のあるとても充実した時間となりました。生徒さんそれぞれが自分の命式と照らし合わせながら理解を深めていく姿に、私自身も大きな喜びを感じました。
中央禄存星と東方石門星の組み合わせは、「愛情と調和で人をつなぐ」星の形。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分の魅力に気づき、前向きな一歩を踏み出すきっかけとなる講義となりました。
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