南学院宇都宮校対面教室開講
2026/04/24
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央調舒星」と「東方牽牛星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。教室には開始前から明るい笑顔が集まり、「今日はこの組み合わせですね」「感情と責任のバランス、気になります」といった声が飛び交い、和やかでありながらも活気あふれる雰囲気の中で授業がスタートしました。
中央調舒星は、その人の内面の中心にある“感性”や“心の動き”を表す星です。非常に繊細で、好き嫌いがはっきりしており、自分の感情に正直に生きようとする傾向があります。芸術性や表現力にも優れ、内面の世界を大切にする星でもあります。一方、東方牽牛星は「責任」「名誉」「秩序」「社会性」を象徴する星であり、行動面においてきちんと役割を果たそうとする力が働きます。礼儀を重んじ、周囲から信頼される存在となりやすい特徴があります。
この二つの星が組み合わさると、「内面はとても繊細で感受性が高いが、外ではしっかりと責任を果たそうとする人」という人物像が浮かび上がります。心の中では様々な思いや葛藤を抱えながらも、それを表に出し過ぎず、社会の中ではきちんと自分の役割を全うする。そのギャップこそが、この組み合わせの大きな特徴であり、魅力でもあります。
講義の途中では、「本当は繊細なのに、周りからはしっかりしていると言われます」という声が上がり、教室は共感の笑いに包まれました。また、「責任感が強すぎて疲れてしまうことがありますが、どう考えたらいいですか?」という真剣な質問も飛び出しました。
私は、調舒星の繊細さは決して弱さではなく“深さ”であること、そして牽牛星の責任感はその深さを社会の中で活かすための力であることをお伝えしました。内面の豊かさと社会的な役割が結びつくことで、この組み合わせは大きな信頼と魅力を生み出していくのです。ただし、自分の感情を押さえ込み過ぎず、時には外に表現することも大切であるとお話ししました。
対面教室ならではの空気感の中で、生徒さん同士のうなずきや笑顔が広がり、学びがどんどん深まっていきました。ホワイトボードには具体例が並び、実体験を交えたやり取りが続く中で、理解が一層立体的になっていきます。
中央調舒星と東方牽牛星の組み合わせは、「繊細な心と責任ある行動」を併せ持つ星の形。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分自身の内面と向き合い、新たな気づきを得る、充実した講義となりました。
----------------------------------------------------------------------
算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校
栃木県宇都宮市五代3-6-2
電話番号:090-8729-6879
占いで深める算命学の世界
占いで選べる学びのコース
柔軟な開講体制で学べる占い
----------------------------------------------------------------------

