南学院宇都宮校対面教室開講
2026/03/27
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央石門星」と「東方禄存星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。
教室に生徒さんが集まり始めると、いつものように明るい挨拶と笑顔が飛び交い、一気に場の空気が和やかに包まれます。「今日はこの組み合わせですね」「人との関係性がテーマになりそうですね」と、開始前から興味深そうな声も聞こえ、活気あふれる中で授業がスタートしました。
中央石門星は「協調性」「社交性」「仲間意識」を象徴する星で、その人の中心に“人と共にある意識”を持つ配置です。単独で突き進むというよりも、人とのつながりの中で力を発揮し、横の関係を大切にしながら人生を築いていく特徴があります。
一方、東方禄存星は「愛情」「奉仕」「引力本能」を表し、人を引き寄せる力を持つ星です。東方は行動面や若年期を示すため、早い段階から人との関わりが多く、面倒見の良さや人情の厚さが自然と表れやすい配置です。
この二つが組み合わさると、「人とのつながりの中で愛情を循環させていく人」という人物像が浮かび上がります。中央に石門星があることで仲間意識が強く、そこに東方禄存星の“与える力”が加わることで、人を支え、人に支えられる関係性を築くことができるのです。まさに“人の中で生きる力”に長けた配置と言えるでしょう。
講義の途中では、「人に頼まれると断れないのですが、それも禄存星の影響ですか?」という質問があり、教室には共感の笑いが広がりました。また、「人付き合いが多すぎて疲れてしまうこともあります」といったリアルな声も上がり、皆さん大きくうなずいていました。
私は、この組み合わせは人との縁に恵まれる一方で、“与えすぎないバランス”が大切であることをお伝えしました。石門星の協調性と禄存星の愛情が強い分、自分を後回しにしてしまうこともある。しかし、自分を大切にすることが、結果としてより良い人間関係を築くことにつながるのです。
対面教室ならではの温かい空気の中で、生徒さん同士の共感や気づきが次々と生まれ、教室は終始活気に満ちていました。笑いあり、深い頷きありの、とても充実した時間となりました。
中央石門星と東方禄存星の組み合わせは、「人と人との絆を育み、愛情を循環させる星の形」。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分の命式の魅力に気づき、前向きな一歩を踏み出すきっかけとなる、実り多い講義となりました。
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