南学院宇都宮校オンラインzoom 教室開講
2026/03/26
南学院宇都宮校のオンライン教室にて、今回は「中央石門星」と「東方調舒星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。授業開始前から画面には明るい笑顔が並び、「この組み合わせ気になります!」「自分に当てはまるかも」といった声が飛び交い、オンラインとは思えないほど活気に満ちた雰囲気の中でスタートしました。
中央石門星は、人とのつながりや協調性、仲間意識を大切にする星です。自分一人で突き進むというよりも、周囲とのバランスを取りながら力を発揮していくタイプであり、“人の中で生きる”ことに価値を見出す性質を持っています。中心にこの星がある方は、人とのご縁を通じて人生が広がっていく傾向が強いのが特徴です。
一方、東方調舒星は「感受性」「芸術性」「繊細さ」を象徴する星です。東方という行動面や若年期を表す場所にあることで、自分の感情や感じたことをストレートに表現する傾向があり、好き嫌いもはっきりしやすい面があります。独自の美意識や感性を持ち、それを言葉や態度で外に出していく力を秘めています。
この二つの星が組み合わさると、「人との関係を大切にしながらも、内面には繊細で鋭い感性を持つ人」という人物像が浮かび上がります。中心は協調性で成り立ちながら、行動面では感情や感性が前に出やすい。そのため、人に合わせたい気持ちと、自分の感じたことを表現したい気持ちの間で揺れることもあります。
講義の途中では、「人に気を遣うのに、つい本音を言ってしまうのはこの組み合わせですか?」という質問があり、画面越しに共感の笑いが広がりました。また、「感情の波が強いのですが、それも調舒星の影響でしょうか?」という声もあり、皆さん深く頷いておられました。
私は、この組み合わせは“葛藤があるからこそ魅力が生まれる”配置であることをお伝えしました。石門星の協調性があるからこそ人とのつながりを築ける。そして調舒星の感性があるからこそ、その関係に深みと個性が加わるのです。このバランスを理解し活かすことで、人の中で自分らしさを発揮できるようになります。
オンライン教室は終始明るく、質問が次々と飛び交う充実した時間となりました。画面越しでも皆さんの熱意がしっかりと伝わり、学びの深さと楽しさを共有できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
中央石門星と東方調舒星の組み合わせは、「調和と感性」を併せ持つ魅力的な星の形。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分の個性を前向きに捉え、新たな気づきを得る素晴らしい講義となりました。
----------------------------------------------------------------------
算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校
栃木県宇都宮市五代3-6-2
電話番号:090-8729-6879
占いで広がるオンライン学習
占いで深める算命学の世界
占いで始める副業の第一歩
----------------------------------------------------------------------

