南学院宇都宮校オンラインzoom 教室開講
2026/03/25
南学院宇都宮校のオンライン教室にて、今回は「中央石門星」と「東方鳳閣星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。開始時間になると、画面には次々と生徒さんの明るい笑顔が映し出され、「今日はこの組み合わせですね」「楽しみにしていました!」といった声が飛び交い、オンラインでありながらも教室は一気に活気に包まれました。
石門星は「協調性」「人脈」「和合」を象徴する星で、中央に位置する場合、その人の本質そのものが“人とのつながり”を大切にする性質となります。仲間意識が強く、集団の中で力を発揮し、人と共に歩むことに喜びを感じるタイプです。一方、東方鳳閣星は「自然体」「表現力」「のびやかさ」を意味し、行動面において無理をせず、自分らしく振る舞う力を持っています。
この二つが組み合わさると、「人との和を大切にしながら、自然体で関わっていく人」という人物像が浮かび上がります。中央の石門星が人との縁を広げ、東方鳳閣星がその関係を柔らかく、穏やかに保っていくのです。無理に合わせるのではなく、自然な距離感で人と関われるため、周囲からも「一緒にいると安心する」と思われる存在になりやすいでしょう。
講義の途中では、「人と関わるのは好きですが、気を使いすぎて疲れてしまうことがあります」という率直なご質問がありました。また、「鳳閣星があると、マイペースでも大丈夫なのでしょうか?」といった声も上がり、画面越しに皆さんが大きく頷く様子が印象的でした。
私は、石門星の協調性と鳳閣星の自然体はとても相性が良く、“無理のない人間関係”を築けることが大きな強みであるとお伝えしました。頑張りすぎて合わせるのではなく、自分らしさを大切にすることで、より良いご縁が広がっていくのです。
授業は終始、笑顔と質問にあふれ、オンラインとは思えないほど一体感のある時間となりました。「なるほど!」「とても腑に落ちました」といった声も多く、生徒さん一人ひとりが自分の命式を通して理解を深めていく様子が伝わってきました。
中央石門星と東方鳳閣星の組み合わせは、「人とのつながりを大切にしながら、自然体で生きる力」を持つ星の形。今回もまた、学びと気づきに満ちた、充実したオンライン授業となりました。
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