南学院宇都宮校対面教室開講
2026/03/20
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央石門星」と「東方司禄星」の組み合わせについて講義を行いました。教室に生徒さんが集まり始めると、自然と会話が弾み、「今日はこの組み合わせですね」「現実的で堅実そうな星ですね」といった声が飛び交い、和やかでありながらも活気に満ちた雰囲気の中で授業がスタートしました。
中央石門星は、その人の中心にある“協調性”や“人との関わり方”を示す星です。仲間意識が強く、単独で突き進むよりも、人とのつながりの中で力を発揮していくタイプ。周囲との調和を大切にしながら、自然と人の輪の中に溶け込んでいく魅力を持っています。
一方、東方司禄星は「蓄積」「堅実」「家庭性」を象徴する星であり、行動面や若い時期において、コツコツと物事を積み重ねていく力を発揮します。派手さはないものの、着実に成果を積み上げていく安定感が大きな特徴です。
この二つの星が組み合わさると、「人とのつながりを大切にしながら、堅実に人生を築いていく人」という人物像が浮かび上がります。中央の石門星が人との関係性を広げ、東方の司禄星がその関係を丁寧に育てていく。まさに“信頼を積み重ねる名人”とも言える配置です。
講義の途中では、「人に頼まれると断れないのですが、この組み合わせの影響ですか?」という質問があり、教室は一気に笑いに包まれました。また、「コツコツ型で目立たないのですが、それでも運は伸びますか?」という真剣な問いもあり、生徒さん同士で大きくうなずく場面も見られました。
私は、この組み合わせは一見地味に見えても、長い目で見たときに非常に大きな信頼と成果を築く力があることをお伝えしました。石門星の協調性と司禄星の継続力が合わさることで、人との縁を大切にしながら着実に運を育てていくのです。
対面教室ならではの空気感の中、笑いと真剣さが交差し、教室全体が一体となって学びを深めていく時間となりました。生徒さんの表情や頷きがダイレクトに伝わることで、理解がより深まっていくのを実感します。
中央石門星と東方司禄星の組み合わせは、「調和と積み重ね」によって人生を豊かにしていく星の形。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分の命式の魅力に気づく、充実した講義となりました。
----------------------------------------------------------------------
算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校
栃木県宇都宮市五代3-6-2
電話番号:090-8729-6879
占いで深める算命学の世界
占いで始める副業の第一歩
柔軟な開講体制で学べる占い
----------------------------------------------------------------------

