南学院宇都宮校オンラインzoom 教室開講
2026/03/12
南学院宇都宮校のオンライン教室にて、今回は「中央石門星」と「東方貫索星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。授業開始の時間になると、全国各地から参加してくださる生徒さんの顔が画面に並び、オンラインでありながらも教室には明るく活気のある雰囲気が広がります。
「今日はこの組み合わせですね」「自分の命式にも関係があるので楽しみにしていました」といった声も聞こえ、皆さんの期待感が伝わってきました。
算命学では、星を単体で理解することも大切ですが、どの場所にあり、どの星と組み合わさるかによって、その人の個性や人生の方向性がより深く見えてきます。今回の中央石門星と東方貫索星の組み合わせも、人間関係と自我のバランスを考える上で非常に興味深い配置です。
中央石門星は、その人の精神の中心を表す星の一つであり、「仲間」「協調」「人脈」を象徴する星です。人とのつながりを大切にし、仲間の中で力を発揮していくタイプで、周囲との関係の中で自分の役割を見つけていく特徴があります。柔軟性があり、人の意見を聞きながら物事を進めていく力もこの星の魅力です。
一方、東方貫索星は「自立」「独立」「信念」を象徴する星です。東方は行動面や人生の初期運を表す場所でもあり、自分の考えをしっかり持ち、周囲に流されない強さを表します。一本筋の通った生き方を好み、自分の信念を大切にする人物像が浮かび上がります。
この二つの星が組み合わさると、「人とのつながりを大切にしながらも、自分の信念をしっかり持つ人」という特徴が現れてきます。中央の石門星が人脈や仲間との関係を広げる役割を持ち、東方の貫索星がその中で自分の軸を守る力として働くのです。仲間の中にいながらも、自分の考えをしっかり持つという、バランスの取れた人物像が見えてきます。
講義の途中では、生徒さんから「石門星が中心にあると、人との関わりはやはり多くなるのでしょうか?」という質問がありました。また別の生徒さんからは「貫索星の強い自我と、石門星の協調性はどのようにバランスを取るのでしょうか?」という鋭い質問もあり、教室はさらに盛り上がりました。
私は、この組み合わせは“仲間の中で自分らしさを発揮する星”であることをお伝えしました。石門星の持つ人脈力と、貫索星の持つ自立心がうまく調和することで、周囲から信頼される存在になりやすいのです。
終始、笑顔と質問が飛び交う活気ある授業となり、オンラインとは思えないほど温かく充実した時間となりました。生徒さんが真剣に学びながらも楽しんでいる様子を見るたびに、私自身も大きな喜びを感じます。
今日もまた、南学院宇都宮校のオンライン教室には、算命学を学ぶ楽しさと新しい発見があふれていました。これからも生徒さんと共に、算命学の奥深い世界を楽しく探究していきたいと思います。
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