南学院宇都宮校対面教室開講
2026/03/28
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央石門星」と「東方司禄星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。教室に入ると、すでに生徒さん方の明るい声と笑顔が広がっており、「今日はこの組み合わせですね」「身近にいるタイプかもしれません」といった会話が飛び交い、開始前からとても和やかで活気に満ちた雰囲気に包まれていました。
中央石門星は、その人の中心にある“協調性”や“人とのつながり”を象徴する星です。単独で動くよりも、人と関わりながら力を発揮するタイプであり、仲間意識やネットワークを大切にする特徴があります。いわば「人の中で生きることに喜びを感じる星」と言えるでしょう。
一方、東方司禄星は「堅実さ」「蓄積」「家庭性」を意味する星であり、コツコツと積み重ねる力や、身近な人との関係を大切にする性質を持っています。東方という位置は若年期や行動面を示すため、人生の早い段階から安定志向が強く、地道な努力を続けていく傾向が現れます。
この二つの星が組み合わさると、「人とのつながりを大切にしながら、堅実に人生を築いていく人」という人物像が浮かび上がります。中央に石門星があることで人脈や仲間に恵まれ、東方司禄星の力でその関係を長く大切に育てていく。まさに“信頼を積み重ねていく人”の星の形です。
講義の途中では、「人に合わせすぎてしまうことがあるのですが、それも石門星の影響ですか?」という質問があり、教室には共感の声が広がりました。また、「司禄星があると変化が苦手になりますか?」という問いもあり、皆さん真剣な表情で耳を傾けておられました。
私は、石門星の協調性は“合わせる力”であり、決して弱さではないこと、そして司禄星の堅実さは“継続する強さ”であることをお伝えしました。この組み合わせは、派手さはなくとも確実に信頼を積み重ね、周囲に安心感を与える大きな魅力を持っているのです。
対面教室ならではの温かい空気の中で、生徒さん同士のやり取りや頷き、笑いが自然と生まれ、学びはどんどん深まっていきました。「自分の良さがわかりました」「これからの生き方のヒントになりました」といった声もあり、とても充実した時間となりました。
中央石門星と東方司禄星の組み合わせは、「人との絆を大切にしながら、堅実に人生を築く」星の形。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分自身の魅力に気づく、実り多い講義となりました。
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