算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校

南学院宇都宮校対面教室開講

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南学院宇都宮校対面教室開講

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2026/03/19

南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央石門星」と「東方禄存星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。教室には開始前から明るい笑い声が響き、生徒さん同士の会話も弾み、温かく活気に満ちた雰囲気の中で授業がスタートしました。「今日はこの組み合わせ、すごく気になります!」という声も上がり、皆さんの期待の高さが伝わってきます。

 

中央石門星は「協調性」「仲間意識」「人脈」を象徴する星で、その人の中心に“人とのつながり”を大切にする意識が根付いていることを表します。単独で突き進むというよりも、周囲と調和しながら力を発揮していくタイプです。一方、東方禄存星は「愛情」「奉仕」「引力本能」を意味し、行動面において人を引き寄せる力や、面倒見の良さが強く表れる星です。東方という位置から、若い頃から人との関わりの中で人生が展開していく傾向が見られます。

 

この二つの星が組み合わさると、「人とのご縁の中で人生を広げていく人」という人物像が浮かび上がります。中央に石門星があることで、人との和を大切にし、自然と人の輪の中に入っていく力があります。さらに東方禄存星が加わることで、その関係性がより深くなり、人に尽くし、愛情を注ぐことで信頼を得ていく流れが生まれます。

 

講義の途中では、「人のために動くことが多いのですが、それがこの組み合わせの特徴ですか?」という質問がありました。また、「頼まれると断れなくて、自分のことが後回しになってしまうのですが…」という声も上がり、教室には共感の笑いが広がりました。

 

私は、この組み合わせは“人との関わりが人生の財産になる配置”であることをお伝えしました。石門星の協調性と禄存星の愛情が合わさることで、人から信頼され、自然と人が集まってくる存在になります。ただし、与えるばかりではなく、自分自身の心や時間も大切にすることが、この星をより良く活かすポイントです。

 

対面教室ならではの空気の中で、生徒さん同士の頷きやリアクションが広がり、学びがどんどん深まっていきました。「なるほど、だから人との縁が多いのですね」と納得される表情がとても印象的でした。

 

中央石門星と東方禄存星の組み合わせは、「人とのつながりを力に変える星の形」。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分の命式の魅力に気づき、前向きな一歩を感じることができた、実り多い講義となりました。

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