南学院宇都宮校対面教室開講
2026/03/18
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央石門星」と「東方調舒星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。教室には開始前から明るい笑顔があふれ、「今日はこの組み合わせですね」「どんな解釈になるのか楽しみです」と、生徒さん同士の会話も弾み、和やかで活気に満ちた雰囲気の中で授業がスタートしました。
中央石門星は、その人の中心にある“協調性”や“人とのつながり”を大切にする心を表します。仲間意識が強く、周囲との調和を重んじながら生きていく星です。一人で突き進むというよりも、人と共に歩むことで力を発揮するタイプと言えるでしょう。人との縁を大切にし、その中で自分の役割を見出していく性質が特徴です。
一方、東方調舒星は「感受性」「芸術性」「繊細な心」を象徴する星です。東方は行動面や若い時期を表すため、外に向かう行動としてはとても感情豊かで、自分の感じたことを素直に表現する傾向があります。好き嫌いもはっきりしており、心の動きが行動に反映されやすい星でもあります。
この二つの星が組み合わさると、「人との調和を大切にしながらも、内面には繊細で豊かな感性を持つ人」という人物像が浮かび上がります。中央に石門星があることで周囲との関係を大切にしつつ、東方の調舒星が感情や感性を外に表現していくため、人との関わりの中で自分の感性を活かしていく力を持つのです。
講義の途中では、「人に合わせたい気持ちと、自分の感情を優先したい気持ちがぶつかることがあります」という質問があり、教室には「わかります!」という共感の声が広がりました。また、「感情が強く出てしまって後から反省することもありますが、それもこの星の影響でしょうか?」という率直な質問もあり、場の雰囲気はさらに活気づきました。
私は、この組み合わせは“調和と感性のバランス”を学ぶ配置であることをお伝えしました。石門星の協調性があるからこそ人とのつながりを築ける一方で、調舒星の感受性がその関係性に深みを与えるのです。その感情をうまく表現できれば、周囲に温かさや共感をもたらす存在となります。
対面教室ならではの空気感の中、笑いと真剣な頷きが絶えない、非常に充実した時間となりました。生徒さん同士の共感や気づきの共有が、学びをより一層深めてくれます。
中央石門星と東方調舒星の組み合わせは、「人との調和の中で感性を活かす」星の形。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分の個性に新たな気づきを得る、実り多い講義となりました。
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