南学院宇都宮校オンラインzoom 教室開講
2026/03/10
南学院宇都宮校のオンライン教室にて、今回は「中央貫索星」と「東方龍高星」の組み合わせの意味合いについて講義を行いました。
授業開始の時間になると、画面には次々と生徒さんの笑顔が映し出され、「今日はこの組み合わせですね」「とても興味があります」といった声が聞こえてきます。オンラインでありながらも、教室には明るく活気ある空気が広がり、皆さんの学びに対する熱意が画面越しにも伝わってきました。
算命学の魅力は、星を単体で理解するだけでなく、どの場所にあり、どの星と組み合わさるかによって人の個性や人生の流れが立体的に見えてくるところにあります。今回取り上げた中央貫索星と東方龍高星の組み合わせも、とても個性的で興味深い意味合いを持つ配置です。
中央貫索星は、その人の精神の中心、いわば“自我の核”を表す星です。独立心が強く、自分の信念を大切にし、周囲の意見に簡単には流されない強さを持っています。自分の世界観をしっかり守りながら生きていく力があり、一本筋の通った人物像を象徴する星です。
一方、東方龍高星は「探究心」「改革」「知恵」「変化」を象徴する星です。東方という位置は人生の初期運や行動面を示す場所でもあるため、若い頃から新しいことに興味を持ち、未知の世界へ挑戦していこうとするエネルギーが現れやすくなります。知識を求め、経験を積みながら自分の世界を広げていく力を持つ星でもあります。
この二つの星が組み合わさると、「自分の信念を持ちながら、新しい世界を探究していく人」という人物像が浮かび上がります。中央の貫索星が揺るがない精神の柱をつくり、東方の龍高星がその柱を土台にして、外の世界へと知識や経験を求めていくのです。そのため、自分の考えをしっかり持ちながらも、学びや挑戦を通して人生を大きく広げていく可能性を秘めています。
講義の途中では、生徒さんから「龍高星があると、やはり新しいことに挑戦したくなるのでしょうか?」という質問がありました。また別の生徒さんからは「自分の考えを大切にする貫索星と、変化を求める龍高星は矛盾しませんか?」という鋭い質問も飛び出し、オンライン教室は一気に活気づきました。
私は、貫索星の強い自我があるからこそ、龍高星の探究心がぶれることなく発揮されることをお伝えしました。自分の軸を持ったうえで新しい知識や経験を求めていく――それがこの組み合わせの大きな魅力なのです。
授業は終始笑顔と質問にあふれ、画面越しでも生徒さんの熱心さが伝わる、とても充実した学びの時間となりました。皆さんが命式を通して自分自身を深く理解していく姿を見るたびに、算命学をお伝えする喜びを改めて感じます。
今日もまた、南学院宇都宮校のオンライン教室には学びの楽しさと新しい発見が満ちていました。これからも生徒さんと共に、算命学の奥深い世界を楽しく探求していきたいと思います。
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