南学院宇都宮校オンラインzoom 教室開講
2026/03/04
南学院宇都宮校のオンラインzoom 教室にて、今回は「中央貫索星」と「東方調舒星」の組み合わせについて講義を行いました。教室の扉を開けた瞬間から、いつものように明るく前向きな空気が広がっています。席に着くなり命式を開き、「今日はどんな深い世界が待っているのだろう」と期待に満ちた表情の生徒さん方。そのエネルギーに包まれながら、講義がスタートしました。
中央貫索星は、自我の核を示す星。自分の価値観をしっかりと持ち、簡単には揺らがない“守り”の星です。内面には強い意志と独立心があり、自分の世界観を大切にします。一方、東方調舒星は、感受性・芸術性・繊細さを表す星。若い時期や行動面において、心の動きがとても敏感で、好き嫌いもはっきりしやすい特徴があります。
この二つが組み合わさるとどうなるのか。中心には頑固とも言えるほどの強い自我がありながら、外側ではとても繊細で感情豊か。つまり「内に強さを秘めた、感受性豊かな表現者」という姿が浮かび上がります。自分の世界を守りつつ、感じたことを言葉や態度でストレートに表す力があるのです。
すると生徒さんから、「貫索星があると人に合わせない印象ですが、調舒星があると葛藤しませんか?」という鋭い質問が飛びました。教室は一気に活気づきます。別の生徒さんも「感情が強く出過ぎてしまうことがあります」と共感の声。
私は、葛藤こそがこの組み合わせの魅力であり、深みであることをお伝えしました。強い自我があるからこそ、自分の感情にも正直になれる。そして調舒星の感受性が、その思いを芸術的・創造的に昇華させてくれるのです。うまく使えば、非常に個性的で魅力あふれる存在になります。
教室は終始、笑いと真剣な頷きに包まれていました。対面授業ならではの熱量、目と目を合わせながら深まる学び。生徒さんの生き生きとした質問が、講義を何倍にも豊かにしてくれます。
中央貫索星と東方調舒星の組み合わせは、「揺るがぬ芯と、鋭い感性」を併せ持つ星の形。今回もまた、それぞれが自分の命式に新たな光を見出す、実り多い時間となりました。
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