算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校

南学院宇都宮校対面教室開講

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南学院宇都宮校対面教室開講

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2026/03/03

南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央貫索星」と「東方鳳閣星」の組み合わせについて講義を行いました。教室にはいつものように明るい笑顔が集まり、開始前から活気に満ちた空気が漂っています。椅子に座るなり命式を広げ、「今日はどんな発見があるのだろう」と目を輝かせる生徒さん方。その期待感が、私の心にも火を灯してくれます。

 

中央貫索星は、自我の核を示す星。自分の世界を守り、信念を貫く強さを持つ星です。簡単には人に流されず、内面に一本の太い柱を持つ存在。一方、東方鳳閣星は、自然体・のんびり・表現力を意味する星であり、若い時期や行動面において“和やかさ”や“無理のなさ”を表します。

 

一見すると、頑固さとおおらかさという対照的な性質。しかしこの組み合わせはとても面白いのです。中心には強い自我がありながら、外に向かう行動は柔らかく、穏やか。つまり「芯は強いが、表現は優しい」という魅力を持つのです。

 

すると生徒さんから、「自分では頑固だと思っているのに、周りからは“のんびりしているね”と言われます。それはこの組み合わせですか?」と質問が出ました。教室には「ああ、なるほど!」という共感の声と笑いが広がります。また別の方からは、「貫索星が強いと孤立しませんか?」という鋭い問いも。

 

私は、鳳閣星があることで空気を和ませ、自然な会話や表現で人との距離を縮められることをお伝えしました。自分の考えはしっかり持ちながらも、それを押し付けず、穏やかに伝える力がある。だからこそ、静かな信頼を集める存在になれるのです。

 

授業は終始笑顔に包まれ、時に深く頷き、時にメモを走らせる真剣な姿も見られました。対面ならではの熱量と一体感が、学びをさらに豊かにしてくれます。

 

中央貫索星と東方鳳閣星の組み合わせは、「揺るがぬ芯と、柔らかな表現」を併せ持つ星の形。今回もまた、生徒さんそれぞれが自分自身の可能性に気づく、実り多い時間となりました。

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