算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校

南学院宇都宮校対面教室開講

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2026/03/02

南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央貫索星」と「東方石門星」の組み合わせについて講義を行いました。

同じ守備本能の星でありながら、その質はまったく異なります。

その違いがどのように人生に表れるのか――生徒さんたちも大変興味深そうに頷きながら、授業は和やかにスタートしました。

 

まず中央貫索星。これは“自我の核”を示す星であり、その人の中心にある揺るがぬ信念を意味します。

自分の世界観をしっかり持ち、簡単には人に染まらない強さ。

まさに一本芯の通った生き方を象徴します。

一方、東方石門星は“協調性”や“仲間意識”を表します。若い時期や行動面において、人との和を大切にし、集団の中で力を発揮する星です。

 

この組み合わせは、一見すると矛盾しているように感じるかもしれません。

中心は強い自我、行動面は協調性。

しかし、ここに大きな魅力があります。自分の軸はしっかり保ちながらも、行動では周囲と手を取り合うことができる。いわば「内は一本気、外は調和型」のバランスを持つ人なのです。

 

すると生徒さんから、「自分の意見は曲げたくないのに、つい周りに合わせてしまうのはこの組み合わせですか?」という質問が。

教室には「わかる!」という声が広がり、笑いが起こりました。また、「リーダー向きですか?」という問いも出ました。

私は、中央貫索星の強さが土台にあるからこそ、東方石門星の協調性が活きることをお伝えしました。自我だけでは孤立しやすい。

しかし石門星があることで、人の輪の中で信頼を築くことができるのです。独裁ではなく、“まとめ役”としての資質が光る配置と言えるでしょう。

 

生徒さん同士の意見交換も活発で、ホワイトボードには実例が次々と書き込まれました。対面教室ならではの熱気と笑顔に包まれながら、学びはどんどん深まっていきます。

 

中央貫索星と東方石門星の組み合わせは、「自分を持ちながら人と歩む」星の形。今回もまた、生徒さん一人ひとりが自分の命式の奥深さを実感する、実り多い講義となりました。

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