算命占星術学鑑定所 南学院宇都宮校

南学院宇都宮校対面教室開講

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南学院宇都宮校対面教室開講

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2026/02/27

南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「中央貫索星」と「東方貫索星」の組み合わせについて講義を行いました。

同じ貫索星でも、位置が変わることで意味合いがどう変化するのか——生徒さんたちも大変興味津々で、「今日は深掘りですね!」「自分がまさにこの組み合わせです」と、始まる前から教室は活気に満ちていました。

 

貫索星は「自我」「独立心」「守備力」「信念」を象徴する星です。自分の軸をしっかり持ち、簡単にはぶれない強さがあります。中央にある貫索星は、その人の“核”となる部分。

まさに人生の中心に揺るがぬ信念を持つ配置です。一方、東方は“行動”や“若年期”“スタート”を表す場所。

東方貫索星は、自分の考えを持って早い段階から主体的に動く力を示します。

 

この二つが組み合わさるとどうなるのか。私は、「内面も外側の行動も一貫しているタイプ」とお伝えしました。

自分の考えが明確で、周囲に流されにくい。まさに“筋の通った人”です。

すると生徒さんから、「頑固と言われるのもその影響ですか?」と笑い混じりの質問が。教室は一気に和やかな空気に包まれました。

また、「人に合わせるのが苦手なのですが、どう活かせばいいですか?」という真剣な問いもありました。

 

私は、貫索星は“対立する星”ではなく“守る星”であることを強調しました。中央に強い軸があり、東方で主体的に動く——だからこそ、信頼できる存在になるのです。

ただし、柔軟性を少し意識することで、その強さはより大きな魅力へと変わります。

生徒さん同士で「わかる!」「私もです!」と声が上がり、対面教室ならではの一体感が生まれました。質問が次々と続き、ホワイトボードもいっぱいになるほどの熱量。笑いと真剣さが交差する、充実した時間でした。

 

中央貫索星と東方貫索星の組み合わせは、“揺るがぬ自分で道を切り開く”配置。今回も、生徒さん一人ひとりが自分の星を誇らしく感じる、実りある講義となりました。

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