南学院宇都宮校対面教室開講
2026/02/26
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「西方玉堂星」の意味合いについて講義を行いました。
教室に入ってこられる生徒さんの表情はどこか穏やかで、「今日は玉堂星ですね」「知性の星、楽しみです」と開始前から静かな高揚感が漂っていました。
対面ならではの空気感の中、笑顔と期待に包まれて授業が始まりました。
玉堂星は「知性」「学問」「伝統」「精神性」を象徴する星です。物事をじっくり考え、理論的に整理し、積み重ねていく力を持っています。
また、古き良きものを大切にし、精神的な安定を求める性質もあります。
その玉堂星が西方に位置する場合、人との関わりや社会的成果の場面において“知恵”や“経験”が活かされやすくなります。
西方は“結果”や“対人関係”を示す場所。西方玉堂星は、これまで学んできたことや培った価値観が、周囲からの信頼や評価につながっていく配置なのです。
講義の途中、「人に説明するのは得意ですが、自分から前に出るのは苦手です。それも玉堂星ですか?」という質問がありました。
また、「伝統や昔からのやり方を守りたくなるのですが、変化が怖いのも特徴ですか?」といった声も上がり、教室には共感の笑いが広がりました。
私は、玉堂星は“守り”の星でありながら、深い理解力という大きな武器を持っていること、そして西方にある場合はその知性が人間関係の中で光ることをお伝えしました。
実体験を交えたやり取りが続き、「だから私は裏方で支える役割が心地いいのですね」と納得の声も。対面だからこそ生まれる頷きや表情の変化が、学びを一層深めてくれます。
西方玉堂星は、知恵をもって人と調和する星。今回の講義を通して、生徒さん一人ひとりが自分の中にある“静かな知性”を誇りに思い、それをどう活かすかを前向きに考える時間となりました。穏やかさと活気が共存する、実りある対面授業でした。
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