南学院宇都宮校対面教室開講
2026/02/17
南学院宇都宮校の対面教室にて、今回は「西方調舒星」の意味合いについて講義を行いました。
教室には開始前から和やかな笑い声が広がり、「今日は調舒星ですね、難しそうだけど楽しみです!」という声も聞こえ、活気あふれる雰囲気の中でスタートしました。
調舒星は「感受性」「繊細さ」「芸術性」「孤高」を象徴する星です。内面の世界が豊かで、独自の感性を持ち、物事を深く感じ取る力があります。その調舒星が西方に位置する場合、その繊細さや表現力が人間関係や現実の場面で形となって現れやすくなります。西方は“結果”や“対人関係”を示す場所。
つまり、西方調舒星は人との関わりの中で自分の感性をどう活かすかがテーマになるのです。
講義中、「西方にあると感情が表に出やすくなりますか?」という鋭い質問が飛び出しました。さらに「職場で誤解されやすいのも関係ありますか?」と続き、教室の空気は一気に深まります。
私は、調舒星は“わがまま”なのではなく、“感じる力が強い星”であること、そして西方にあることでその感受性が人間関係の中で試され、磨かれていくことをお伝えしました。
また、「一人の時間がないと疲れてしまいます」という声もありました。皆さん大きくうなずき、共感の空気が広がります。調舒星には孤独を必要とする側面があります。
しかしそれは弱さではなく、自分を整えるための大切な時間です。西方にある場合は、その繊細さをどう現実の中で調整していくかが成長の鍵となります。
時に笑いが起こり、時に真剣なまなざしが交わされる、濃密で温かな時間。対面教室ならではの一体感の中で、星の本質を深く掘り下げることができました。
西方調舒星は、繊細さという才能を人との関わりの中で花開かせる星です。
今回の講義を通して、生徒さん一人ひとりが自分の感性を肯定し、より自信を持って活かしていくヒントを得てくださったように感じます。
活気と学びに満ちた、充実の授業となりました。
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